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2021-09-15 (Wed) 17:19

Magic Tree House #39 Dark Day in the Deep Sea


マーリンを救うための冒険、3つめです。今回は深海を調査している船にジャックとアニーが乗り込みます。

テディーとキャサリンからのメッセージで、ジャックとアニーは魔法のツリーハウスがやって来たことを知りました。
今回2人は深海について学び、そこで幸せの秘密を見つけることになりました。

ジャックとアニーが到着したのは、無人島のようでした。そこに3人の男たちが現れました。また海賊が来たのかと思ったら、彼らは深海のことを調べている海洋調査船の一員でした。科学者のヘンリーに招かれて、2人は彼らの乗ってきたチャレンジャー号に赴きます。

しかし船長は、子供が船にいることを許可してくれません。ジャックとアニーは、島に送り返されることになりました。
ところが、嵐が近づいていてボートが出せません。ボートが出せるようになるまでの間、ジャックとアニーはヘンリーの研究室でいろいろなものをみせてもらいます。

その後で、ジャックとアニーは食堂に招かれました。嵐はますます激しくなり、ジャックは船酔いになってしまいました。
甲板に出たジャックは、波に掠われて海に落ちてしまいました。ジャックを心配してついてきたアニーも、やはり海に落ちてしまいます。

2人は必死で生き延びようとしますが、波は激しく息をするのもやっとです。おまけにジャックは、魔法の杖を入れたバックパックを船に置き忘れてしまいました。そんな2人の前に、大タコが現れました。最初は大タコに怯えていたジャックでしたが、アニーはタコが2人を助けようとしていると教えてくれました。

大タコのおかげで、2人はチャレンジャー号に戻ることができました。ところが、大タコを見つけたチャレンジャー号の船員たちは、彼を殺そうとします。その一方で、同行していた教授たちはタコを生け捕りにすべきだと主張します。
ジャックとアニーは、大タコが自分たちを助けてくれたと伝えますが、大人たちは2人の話を聞こうとはしません。

そこでジャックは、魔法の杖を使います。でも単純に大タコを逃がすだけでは、船員たちは再び大タコを探し続けるでしょう。そうならないために、最善の魔法をジャックは考えます。そして思いついたのは、大タコの気持ちを船員たちに伝えることでした。

最初、魔法は上手く働いてないように見えましたが、やがて船員たちにも大タコの声が聞こえ始めます。彼は巣に帰りたい、自分はモンスターじゃないと訴えていました。それを聞いた船員たちは、大タコの思いを知って彼を放してくれました。そしてジャックとアニー、そして船員たちは、すべての生き物に対して"思いやり"を持って接することの大切さを学びました。そしてそれこそが、今回ジャックとアニーが探し求める幸せの秘密でした。

というわけで、2人は3つめの幸せの秘密も手に入れました。残る秘密はあと1つ。それを2人は、どこでどんな風に見つけ出すのでしょうか。

今回は船が舞台だったので、わからない単語も多くて苦労しました。(^^;

YL 2.6〜3.2
総語数 11,247語

最終更新日 : 2021-09-15

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