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2021-08-16 (Mon) 18:53

Magic Tree House #34 Season of the Sandstroms


魔法を使う資格を示す冒険の2回目です。今回はジャックとアニーが、1200年ほど前のバグダッドに赴きます。

アニーが魔法のツリーハウスの気配を感じて、ジャックとアニーは森に向かいました。そこでツリーハウスを見つけた2人は、マーリンの指示に従い新たな冒険に出発します。今回の目的地は、バグダッドの黄金時代です。

ツリーハウスが到着したのは、砂漠のオアシスの中でした。しかしジャックたちには、どちらに向かえばバグダッドに到着できるのかわかりません。テディーとキャサリンからもらった魔法を使い、2人は砂漠を旅するキャラバンをオアシスに招き寄せました。2人はその一員に加えてもらい、バグダッドを目指します。

キャラバンのリーダーは、マアムーンという男性でした。彼はバグダッドに、お金には換えられないほどの宝を届けようとしていました。ところが、バグダッドに向かう途中でキャラバンは山賊に襲われました。ジャックはマアムーンの宝が入った箱をたくされて、アニーと一緒にその場から逃げました。

うまく山賊をかわしたマアムーンと再会できたと思ったのもつかの間、今度は砂嵐が2人を襲いました。ジャックとアニーは離ればなれにならずにすんだものの、マアムーンとははぐれてしまいました。砂嵐に襲われた時に、マアムーンから預かった宝の箱が壊れました。中には1冊の本が入っていました。その本の内容が、これからのバグダッドに必要だったのです。

ジャックとアニーは、2人だけでラクダに乗ってバグダッドにたどり着きました。2人は王宮に向かうつもりでしたが、ちょっと目を離した隙にラクダが本をボロボロにしてしまいました。落ち込むジャックたちでしたが、テディーとキャサリンの魔法を使って、本を元の姿に修復することができました。

そこに王宮の使用人が現れました。彼らに導かれて、ジャックとアニーは王宮の不思議な部屋に案内されました。そこで2人は思わぬ人物と再会しました。そしてバグダッドのカリフが、なぜ2人が持ってきた宝を必要としていたのか知りました。この時代のバグダッドでは、世界各地から本を集めて翻訳したり、研究したりしていたのです。

ジャックとアニーが守った本は、その中の大切な1冊となりました。目的を達成したジャックとアニーは、月が昇るまでにツリーハウスに帰らなければなりません。ここでもテディーとキャサリンの魔法が役に立ち、2人は指定された時間までにツリーハウスに戻ることができました。

こうしてジャックとアニーは、2つめのミッションもクリアしました。次はパリの万博が物語の舞台となるようです。
今回は巻末にパズルやデザートの作り方、紙の作り方がオマケとしてついていました。ネイト・シリーズでは恒例のオマケですが、マジックツリーハウスでもオマケをつけることにしたのかなあ。(^^;

YL 2.6〜3.2
総語数 11,486語

最終更新日 : 2021-08-16

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