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2021-06-12 (Sat) 22:21

灼熱カバディ #11

紅葉の佐倉が、圧倒的な力をみせつけるお話でした!

あえて不利な選択をして、佐倉を復活させた紅葉。そんな仲間の期待に応えるために、ついに佐倉が本当の実力を発揮しました。なんと一度の攻撃で、能京から7得点を奪ったのです。

コートに残ったのは、宵越だけです。続く能京の攻撃では、宵越は以前から練習していた技を試します。一番やっかいな佐倉に的を絞って、体勢を立て直そうとしたのです。しかし、宵越の攻撃は失敗に終わりました。これで能京は、紅葉に逆転されてしまいました。

ハーフタイムに、宵越は一人落ち込んでいました。自分が目指して来た努力の方向が、間違っていたのではないかと考えたのです。しかし宵越がやろうとしたことこそ、王城が究極的に目指したものでした。

しかし、そこには問題もありました。攻撃してすぐ反転して、確実に得点するこの技は、想像以上にレイダーの膝に負担をかけるものでした。王城が入院していたのは、これを究めようと練習していたからだったのです。

それを知った宵越は、精神的に立ち直りました。そして後半の攻撃では、やはり同じバックを使った攻撃を仕掛けます。
しかしそれは、紅葉も予想していました。攻撃に入った宵越は、アンティに回り込まれてしまいました。しかし宵越には、王城とは違うものがありました。それはサッカーで鍛えた、強靱な脚力とパワーです!

アンティに囲まれながらも、宵越はそれを振り払って自陣に戻れるパワーがあるのです。今は未完成なこの技ですが、このまま宵越がカバディの経験を積めば、佐倉にも劣らない選手になれそうですね。

その後は追いつ追われつの展開が続き、能京はどうしても紅葉に逆転することができません。そんな中、出血が止まった王城がコートに復帰します。交代で入った関は、足手まといでしかなかったと落ち込んでいます。しかし、それは違うと水澄が熱く主張します。少し前に水澄が、関と同じ悔しさを感じたエピソードが描かれていたので、今回の水澄の言葉の重さを実感できました。

それを証明しようと水澄はがんばりますが、カバディの経験の差は簡単には埋められませんでした。佐倉の隙を突いたつもりが、逆に佐倉に誘い込まれていたのです。しかも運の悪いことに、せっかく復帰した王城もコートの隅に追い詰められて、佐倉のタッチを許してしまいました。

残り時間が少ない中、能京に逆転のチャンスは訪れるのでしょうか。

というわけで、今回はこれまでに散りばめてきたピースがつながって、とても見応えのあるお話でした!(^^)
次回で最終回のようですが、できればもっと宵越たちの熱い戦いを見ていたいですね。

最終更新日 : 2021-06-12

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