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2021-06-06 (Sun) 16:53

灼熱カバディ #10

紅葉高校の佐倉が、能京に進学しなかったのはカバディをやめていた時期があったからでした!

紅葉高校の佐倉と右藤は、本来ならば尊敬する王城がいる能京高校に進学するはずでした。それが実現しなかったのには、深い事情がありました。練習試合の開始前に、それを知った宵越はその理由を問いただします。しかし、それは佐倉にとって辛い記憶と結びついているらしく、安易にそれを話そうとはしません。

佐倉をライバル視する宵越は、それが納得出来ません。そこで宵越は、自分たちが練習試合に勝ったら理由を話せと迫りました。単なる練習試合のはずが、お互いに譲れない戦いになってきました。

先行は紅葉からです。攻撃する選手は、もちろん佐倉です。佐倉は王城仕込みの技術に加えて、パワーも兼ね備えていました。そんな佐倉に能京が苦戦するかと思いきや、進化した水澄と伊達の守りに佐倉は得点することができませんでした。

続く能京の攻撃は、本来であればエースの王城が攻撃する場面です。しかし宵越が、強烈な俺にやらせろオーラを放っています。(^^;

それを見た王城と井浦は、攻撃を宵越に任せました。わずかの間に、宵越はさらに進歩していました。サッカーで鍛えた脚力を活かして、直角にフェイントをかける技を身につけていたのです!
しかも、それはまだ技の完成形ではなく、さらに進化する余地があるようです。

そんな中、次第に佐倉の事情がわかってきました。佐倉には、彼を応援してくれるお祖母さんがいました。お祖母さんを喜ばせたくて、佐倉はカバディに打ち込みます。しかし、代表に選ばれたことをお祖母さんに報告に行くと、お祖母さんはすっかり弱り孫の佐倉のこともわからなくなっていたのです。

それを悔やんだ佐倉は、カバディをやめてしまいました。そして能京には進学せず、地元の紅葉高校に入学したのです。
しかし、そんな佐倉を右藤は放っておきませんでした。彼も紅葉に入学すると、カバディ部を作ったのです。右藤には、佐倉がカバディをやめられるはずがないとわかっていたのです。

その間にも試合は進み、続く紅葉の攻撃では右藤が宵越の股下をくぐり抜ける技で反撃します。続く能京の攻撃は、王城が出ます。王城をよく知っている佐倉や右藤は、必死で王城をとめようとします。しかし、王城は彼らを超えていました。
しかしここで、佐倉に捕まれて転倒した王城が、額を負傷してしまいました。血が止まるまで、王城は試合に参加することができません。

ここで紅葉は、まさかの自主ローナを宣告しました。コートに残った選手を全滅したことにして、相手チームに+2点とコートにいた2人の選手分の+2点が加わります。4点差がつく不利を承知で、紅葉がそれを選択したのは、次の攻撃ですぐに佐倉を復活させるためでした。

周囲の決断を得て、佐倉はエースとしての責任を背負い込む覚悟を決めました。腹をくくった佐倉が、このあとどんなプレーを見せるのか気になります!

最終更新日 : 2021-06-06

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