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2021-05-24 (Mon) 18:49

灼熱カバディ #8

カバディ部に、1年の新入部員が3人も加入するお話でした。

宵越をストーカー的に観察している生徒がいました。何かと思えば、カバディ部への入部を希望している1年生でした。
伴は見た目はリーゼントのヤンキーですが、実は小心者でいい奴でした。伴に誘われて、元相撲部だった関と見た目は女の子な人見も入部してきました。

実は伴は、小学生時代に宵越と出会っていました。その時に仲間のイタズラでリーゼントにされた伴を、宵越は認めてくれたのです。それ以来、伴は熱烈な宵越ファンになり、ずっと彼を見守り続けていたのでした。そして先日の奏和との練習試合を見て、伴はカバディ部への入部を決意しました。伴と一緒に、彼の友人の関と人見も入部を希望しました。

カバディの厳しさを知った宵越は、彼らを選別しようとしますが、部長たちは新入部員を歓迎します。そして3人も加わっての練習が始まりました。王城を相手にしたチーム戦では、なぜか宵越のチームは畦道のチームよりも得点を許していました。自分にも厳しいけれど他人にも厳しい宵越と、仲間の弱点をカバーしつつ活用しようとする畦道との差がそこにはあったのです。

それに気づいた宵越でしたが、いきなりこれまでのやり方を変えることはできません。それでも少しでも状況を改善するために、1年生でボウリングに行くことになりました。するとそこでも、やはり宵越は畦道のチームに差をつけられました。
ボウリングは素人の宵越は、試合中に成長して腕を上げました。自分が成長すれば、仲間のミスをカバーできると宵越は考えたのです。

しかし、自分が成長するだけでは、勝てないことに宵越は気づきました。自分だけでなく、周りも成長しないと、勝利にはつながらないのです。それはこれまでの宵越の考え方とは正反対でしたが、じょじょに宵越はそれを実践できるようになりました。そしてペアを組んだ、関や人見の長所と短所を活用して王城を脅かします。

というわけで、部員が増えて能京カバディ部はさらに勢いづいています。大会が始まるまでに、彼らがどれくらい成長できるのか楽しみです!(^^)

最終更新日 : 2021-05-24

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