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2021-05-16 (Sun) 16:39

灼熱カバディ #7

奏和との練習試合が終わり、宵越たちが新たな目標に向かう決意を固めるお話でした。

奏和とは8点差で、能京は後半を迎えました。高谷に得点を許しながらも、王城の活躍で点差は4点まで縮まりました。
ところがここで、副部長の井浦が王城が攻撃するのはここまでだと判断しました。王城はまだ病み上がりですし、疲労が重なれば練習試合中にケガをするリスクも高まるからです。

最初、井浦の提案に王城は反発します。しかし彼らの目標は、この先の大会で優勝することです。もしここで王城が負傷したら、その望みは完全に絶たれてしまうのです。

そして能京の攻撃は、宵越に託されました。井浦の決意を知って、宵越の心にも火がつきました。しかし奏和の守りは堅く、簡単にはつけいらせてくれません。そして宵越は、この試合中も進化を続けていました。なんと高谷に長い手足を活かして決められた攻撃方法を、宵越も実践してみせたのです!

高谷をコート外に追い出し、奏和の攻撃を迎えました。攻撃に出たのは、奏和の部長・六弦でした。彼はその圧倒的なパワーを活かして、勝敗を決する得点を決めようとしてきたのです。それに対して能京は、井浦が考え抜いた戦略で六弦に挑みました。なんと5人総がかりで、六弦を止めたのです。

これで次の攻撃で能京が得点すれば、逆転勝利と思いきや、六弦の攻撃が終わったところで時間切れとなりました。なんと六弦は50秒のキャントで、能京の攻撃時間を奪ったのです。

こうして試合は、能京31点と奏和32点で奏和の勝利に終わりました。しかし、この敗北は新たな戦いの始まりでもありました。これで王城しか眼中になかった六弦は、副部長の井浦の戦略とチームを育てた力を認めたのです。また高谷も、宵越の潜在力を認めました。

そんな中、落ち込んでいるのはケガで途中欠場した畦道でした。しかし、そんな畦道に宵越は、不倒の宵越を最初に倒したのは畦道だと気合いを入れました。畦道との戦いの敗北がなければ、宵越はカバディをしていませんでした。そんな畦道の力を、宵越は誰よりも認めていたのです。

大会が開催されるまで、残り3ヶ月。その間に、宵越たちはどれくらい成長することができるのでしょうか!?

最終更新日 : 2021-05-16

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