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2021-05-09 (Sun) 20:36

灼熱カバディ #6

奏和に大量得点を許して、王城が出場するお話でした。

宵越の攻撃で、いい感じの流れを作った能京カバディ部。しかし、その優位はすぐに覆されました。奏和の高谷に、次々と得点を許してしまったのです。あっという間に能京は、大差をつけられてしまいました。

その原因は、高谷の攻撃を止められないことと、奏和の部長・六弦の信じられないほどのパワーにありました。
能京一の筋肉を持つ伊達でさえ、六弦を止めることができないのです。あと宵越が、いまだにカバディのルールをよく把握してないのも原因かも。(^^;

このまま一方的に奏和に負けるのかと思ったところで、負傷した畦道に変わってついに部長の王城が出場しました。王城はあっという間に、奏和から5点を奪い取りました。その動きは、音で相手の動きを見抜いているらしい高谷にも察知することができないものでした!

さらに驚くべき事実が判明しました。これまで入院していた王城は、試合中にケガをしたわけではありませんでした。体格に劣る王城は、自分の武器を最大限に活かす特訓をしすぎて体を壊していたのです!

こうして能京は、前半を8点差で折り返すことができました。この得点差は、王城や井浦が意図的に仕組んだもののようです。そこにどんな狙いがあるのか、続きが気になります。

最終更新日 : 2021-05-09

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