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2021-04-25 (Sun) 20:48

灼熱カバディ #4

ようやく部長の登場です!

カバディって、1チーム7人でするスポーツだったんですね!(^^;
今のカバディは、部長を入れても5人しかいません。でも5人いれば、とりあえず試合は成立するらしいです。

より強くなるために、宵越は攻撃だけでなく、守備にも力を入れようと考えます。しかし副部長は、それよりも優れた攻撃手になることに専念してくれと言います。それでも納得出来ない宵越は、2年の伊達に筋力をつける方法を教わりに行きます。

しかし伊達は、そんな宵越を止めました。なんとカバディには、体重制限がありました。身長のある宵越が、伊達並に筋肉をつけると制限を超えてしまいます。また体重が増えると、攻撃する時にスピードが落ちるデメリットもありそうです。

いろいろと思い悩む宵越の前に、いきなり退院したばかりの部長が現れました。しかし部長は、小柄でひょろひょろな体格で、凄い選手だとは思えません。でも伊達や水澄は、部長を前に恐れ入っています。

納得出来ない宵越は、さっそく部長と勝負することにしました。コートに入ると、部長は人格が豹変しました。その動きは素早いと思えないのに、あっという間に宵越も畦道も部長の得点を許してしまいました。部長は相手選手の呼吸を読んで、相手が一番力を出せない時に動いていたのです!

しかし宵越も負けていません。部長がみせた動きを、本能的にコピーしてみせました。そして宵越は部長を捕まえようとしますが、非力なはずの部長は宵越や畦道の手からあっさりと抜け出しました。その上、今回部長が見せたのは実力の一端でしかありません。カバディ歴10年という部長は、どれだけの力を持っているのでしょうか!?

というわけで、ようやく部員が全員そろいました。次回はいよいよ試合らしいですが、宵越や畦道はカバディの基本的なルールもわかってないみたいですが、これで大丈夫なのかなあ。(^^;

最終更新日 : 2022-10-30

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