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2021-04-19 (Mon) 16:00

灼熱カバディ #3

宵越と畦道が、2年の水澄と伊達に勝つために試行錯誤するお話でした。

カバディ部では、2年の水澄と伊達のチームと1年の宵越と畦道のチームでの練習が続いています。しかし宵越たちは、どうしても2年生チームに勝つことができません。その理由は連携力の不足にあると、宵越は気づきました。

そこで宵越は、畦道に合図を送り連携することを思いつきました。しかし、その作戦を使っても、やはり宵越たちは2年生に勝つことができませんでした。宵越が口頭で指示を出しているため、サインの内容を相手に見抜かれていたのです。

さらに宵越は工夫を重ねて、本当のサインは指で出し、言葉のサインはフェイクという方法を編み出しました。しかし、この方法でもやはり2年生に勝つことはできませんでした。カバディでは誰かの指示に従って行動するのではなく、それぞれが味方や敵の動きを見ながら考えて動くことが大切だったのです。

成り行きでカバディ部に入部した宵越ですが、やるからには勝つことにこだわります。かってサッカーに物足りなさを感じたのは、そんな宵越の思いをくみ取って彼と同じ場所に立とうとする者がいなかったからでした。

しかし畦道は、宵越の言うままに動く駒になることを拒否しました。そして畦道は、宵越の指示がなくても的確な行動をしてみせました。宵越はようやく、自分と同じ場所に立とうとする者を見つけたのです!

というわけで、宵越はますますカバディにはまっています。そして次回は、入院していた部長が復帰するようです。部長が加わり、宵越がどう変わってゆくのか楽しみです。

最終更新日 : 2021-04-19

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