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2020-12-06 (Sun) 16:57

ハイキュー!! TO THE TOP #22, #23

2話まとめての簡易感想で・・・。(^^;

稲荷崎と僅差で戦ってきた烏野ですが、3セットの中盤から稲荷崎にリードを許します。何とかしようと選手たちは焦りますが、すべてが裏目に出てしまいます。そんな中、ユースにも強化合宿にも呼ばれなかった日向が、ついに覚醒します!

アランの強烈なスパイクを、巧みにレシーブしてみせたのです。そのレシーブには、あの影山もナイスレシーブと認めました。しかし、残念ながらそのレシーブは烏野の流れを変えることにはなりませんでした。

烏野ベンチは暗いムードでしたが、そんな中で日向だけが明るさを忘れていませんでした。勝負に勝つことも大切ですが、それ以上に日向はプレーできることが楽しくてたまらなかったのです!

そんな日向には、周囲も思わず笑い出さずにはいられません。それをきっかけに、烏野の暗いムードが変わりました。しかし稲荷崎は、先にマッチポイントを迎えます。しかし、それに烏野は必死に食い下がります。

こんな極限状態でも、日向や影山、宮侑や宮治といった卓越した力を持つ選手たちは、土壇場にもかかわらずプレーすることを楽しんでいます。天才とは、努力することさえ楽しめる人たちなのかもしれませんね。

そして試合は、マッチポイントでの競り合いになりました。終盤で冷静にサーブを決められる影山も凄いですが、ネット際で競り負けた影山を日向がフォローしたのが印象的でした。

烏野と稲荷崎、最終的な勝者はどちらになるのか。次回が楽しみです!

最終更新日 : 2020-12-06

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