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2020-11-21 (Sat) 17:20

ハイキュー!! TO THE TOP #20, #21

烏野と稲荷崎の試合が続いています。

第1セットを落とした稲荷崎は、優勢な第2セットで3年生の北を投入しました。北は飛び抜けた選手ではありませんが、練習で出来ることは試合でも必ず出来ました。そして重要なのは北がコートに入ることで、チーム全体の気合いを引き締める効果がありました。その資質を監督に評価されて、稲荷崎では背番号1をもらいキャプテンを務めています。

北は冷静に他の選手たちの心理を読み取り、勢いに流されがちなチームを上手く引き締めました。そのおかげで、第2セットは稲荷崎が取りました。勝負の行方は、第3セットにもつれ込みました。

月島は角名のスパイクを止められずにいました。しかしそれは、あえて月島がやっていることでした!
影山のような飛び抜けた実力を持たない月島は、1人で角名を何とかしようとするのではなく、スパイクコースを制限することで他の選手がレシーブしやすい状況を作り出していたのです。

ピンチサーバーとして起用された烏野の木下は、練習を重ねたジャンプフローターサーブをあっさり返されて落ち込んでいました。そんな中、いつも強気な西谷が昔は怖がりだったと打ち明けました。西谷がそれを克服できたのは、お祖父さんのおかげでした。お祖父さんは西谷に、立ち向かわないと得られないもったいなさを教えてくれたのです。

西谷は宮侑のサーブに苦しんでいましたが、そんな西谷の背中を押してくれたのは、ずっとオーバーハンドでのレシーブ練習につきあってきた木下でした。木下の声援のおかげで、西谷は逃げずに前に出ることができました!

一方稲荷崎では、宮兄弟を昔から知っているアランが、過去を回想します。バレーボールを始めた当初から、侑と治はお互いに張り合いながらレベルアップしてきました。セッターの格好良さを知った2人は、それを目標に励み続けます。
ところが、卓越した実力から侑が傲慢なる一方で、治は周囲と上手くやってゆきます。侑も影山のように、王様だった時代があったんですね。

試合の行方はまだわかりませんが、稲荷崎戦では途中で音駒と早流川の試合が描かれたり、いろいろな選手の過去が回想されたりして、肝心の試合展開に今ひとつ集中できない感じです。(^^;

最終更新日 : 2020-11-21

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