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2020-06-27 (Sat) 18:18

本好きの下剋上 #26

「本好きの下剋上」の2期も、今回で最終回です。

トロンベに荒らされた土地を復活させる儀式で、神官長はマインに魔力の実力をみせつけろとあおります。その前に、マインを傷つけたシキコーザに、マインが行う儀式をやってみろと迫ります。

シキコーザは魔力で土地を復活させようとしますが、彼の魔力では全く力が足りませんでした。続いてマインが、復活の儀式を行います。その魔力は、圧倒的なものでした。荒れていた土地には、あっという間に緑が蘇りました。それを見た騎士団のメンバーは、マインを認めないわけにはいきません。

任務を終えたマインは、町へと帰ります。そこで神官長は、今回の事件について何かマインの要求があるかと問いかけました。そこでマインは、ボロボロになってしまった儀式用の衣装をベンノのお店に発注するように頼みました。さらに、マインをかばってくれた騎士には重い罰を与えないように、そしてシキコーザには騎士団のルールに従った処分をお願いしました。シキコーザに重い処分を下すと、後から嫌がらせをされることを考えての判断です。

マインが神殿から帰ろうとすると、ルッツが待っていました。ルッツはマインの叫び声を聞きましたが、声が聞こえただけで、彼には何もすることができません。それでマインを心配していたのです。

大量の魔力を使ったマインは、熱を出して寝込んでしまいました。ようやく体調がもどったマインが神殿に出勤すると、神官長から呼び出されました。神官長は常識外れの知識を持つマインのことを、魔法具を使って詳しく調べようと考えたのです。

この場面、状況だけみるとけっこう妖しいですよね。(^^;
幼い女の子を隠し部屋に呼び出し、怪しげな薬を飲ませて眠らせて、魔法具で記憶を探る。神官長はイケメンだけど、どSなところもあるので^^;、ちょっと心配になりました。

神官長の魔法のおかげで、マインは転生する前の世界を垣間見ることができました。しかし、どんなに願ってもマインは再びその世界に帰ることはできません。お母さんにお別れを言えなかったことを思い出したマインは、感情的に不安定になりました。その反動で、神官長も少しダメージを受けたようです。

マインの記憶の一端に触れたことで、神官長はますますマインの利用価値を認めました。しかし処分されたシキコーザは、母親を通じて何やら画策しているようです。マインを守るには強力な後ろ盾がいると考えた神官長は、マインを騎士団長の養女にする考えのようです。でもそれを、今の家族を大切にしているマインが簡単に受け入れるとは思えません。

というわけで、物語は1期の冒頭に戻って、ひとまず完結しました。
それなりにクオリティは高かったと思いますが、マインが準貴族のような扱いになり、自ら動くよりは他人を動かすようになったこともあり、1期ほどの楽しさがありませんでした。

3期もありそうな気がしますが、今度は貴族社会にマインが立ち向かうことになりそうで、ドロドロした展開にならないか心配です。(;_;)

最終更新日 : 2020-06-27

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