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2020-06-20 (Sat) 17:23

本好きの下剋上 #25

騎士団のトロンベ退治と、マインが貴族の騎士から蔑まれるお話でした。

神官長たちがトロンベ退治を行う間、2人の騎士がマインの護衛を任されました。しかし、その1人シキコーザは、マインが平民出身ということを知っていて、あからさまにマインをバカにします。もう1人の騎士は、マインに対して好意的でしたが、シキコーザよりも下級の騎士のため、シキコーザを止めることができません。

その間に、神官長たちの討伐が始まっていました。神官長は闇の魔力を使って、トロンベの力を衰えさせます。そのような魔法を何度も使えるのは、神官長が高い魔力の持ち主だからでした。

一方、シキコーザのマインに対する嫌がらせはエスカレートしています。それを止めようとしたフランを、シキコーザは容赦なく殴り飛ばしました。それでもマインは、表面上はあくまでもへりくだった態度をとり続けます。そんなマインを、シキコーザは執拗に貶して、ついに短剣を抜いてマインの目をえぐり出すと言い出しました。

神官長が討伐を終えたことで、それは回避されました。しかしシキコーザの持っていた短剣がマインの手に当たり、傷つけてしまいました。マインの血が地面に触れると、そこから新たなトロンベが現れて、マインを絡め取ってしまいました。

そんなマインを救ったのは、騎士団を指揮する神官長でした。とはいえ、神官長の魔力は弓に使ってしまったので、すぐに近接武器に使うことはできません。その代わりに、騎士団の騎士たちの手で、マインは無事に救出されました。

救われたマインは、トロンベに魔力を奪われていました。体力が落ちたマインは、熱を出してしまいました。しかし神官長が用意してあった激まずい薬のおかげで^^;、魔力と体力を取り戻しました。

神官長は、護衛の騎士たちに経緯を説明させようとします。しかしシキコーザはとぼけ、下級騎士もシキコーザに遠慮して本当のことを話せません。それでも下級騎士は、精一杯マインをかばおうとしてくれました。

そんな中、神官長が裁断を下しました。この世界では身分制度が絶対的なものであると、神官長は伝えました。その言葉にシキコーザはほくそ笑みますが、さらに神官長はこの場で最高位の神官長の命令に従わず、マインに傷を負わせた責任を追及しました。そしてマインが青色神官になっているのは、領主の許可を得てのことだと神官長は続けます。それを認めないことは、領主に対する反逆であると厳しく咎めました。

そして護衛に当たった騎士たちと、彼らを率いる騎士団長には処分を下すことになりました。これで終わりかと思ったら、神官長はマインを連れて再び空へと舞い上がりました。どうやらマインには、まだ何か役割があるようです。

う〜ん、今回はシキコーザの狂気としか思えない行動の後味の悪さもあって、あまり面白くありませんでした。

最終更新日 : 2020-06-20

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