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2020-06-13 (Sat) 18:32

本好きの下剋上 #24

マインが騎士団に協力することになるお話でした。

冬の間、マインは神殿にこもるように神官長から命じられました。家族がマインの元を訪れることは許されましたが、家族と過ごす時間が少なくなることは間違いありません。そんなマインが心を決めたのは、孤児たちの存在でした。今のマインには、孤児院の院長として彼らを見守る責任があるのです。

反対する父親をどう説得するかが問題でしたが、神殿の院長室の方がマインの自宅より温かいこと、マインの体調管理はフランに任せられるとルッツが認めたこともあり、マインは神殿にこもることになりました。

そして冬支度が始まりました。豚の加工では、マインのお父さんも力を貸してくれました。ロウソク作りや保存食作りも、順調に進んでいます。

そんな中、フランがマインに騎士団から要請があった時に備えて、マインは祝福を与える方法を覚える必要があることを教えてくれました。その時には儀式用の衣装も必要になるので、コリンナさんにお願いして早めに届けてもらいました。
衣装の胸に、本の紋章が描かれているのがマインらしいですね。

そしてついに、騎士団からの要請がありました。マインは神官長に同伴して、普段は使ったことのない貴族門をくぐりました。この時の神官長は、いつもの衣装ではなく甲冑を身にまとっていました。神官長はいざという時には、騎士たちを率いて戦うこともあったのです。

神官長は、マインを騎士団の団員に紹介しますが、平民出身の青色神官と知られているのか、彼らはマインにあまり敬意を払っているように見えません。

神官長の操る魔法の獣に乗ったマインは、空から貴族たちの住む世界や平民の住む世界を見ることができました。今回の騎士団の目的は、巨大に成長したトロンベを討伐することでした。戦いに先立ち、マインは巫女見習いとして騎士団に祝福を与えます。

マインは離れた場所に、護衛の騎士たちと残されました。しかし騎士たちは、マインを完全に見下しています。マインの行った祝福が意味がないと言っていましたが、貴族出身の青色神官ならもっと違った祝福を与えたのでしょうか!?

というわけで、今回は物語の雰囲気が世界名作劇場から、一気にファンタジーに変わりました。(^^;
神殿の人たちが、少しずつマインを認めてくれるようになったように、騎士団の騎士たちがマインを認めてくれる日も来るのでしょうか!?

最終更新日 : 2020-06-13

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