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2020-05-24 (Sun) 15:09

本好きの下剋上 #21

ヴィルマとロジーナが、新たにマインの側仕えに加わるお話でした。

マインのお母さんが、妊娠していることがわかりました。生まれてくる赤ちゃんのために、マインは絵本を作りたいと思いました。でも残念ながら、マインには絵の才能は全くありません。

そこで神官長に頼んで、絵を描くのが得意なヴィルマを側仕えに加えて欲しいと頼みました。すると神官長は、貴族としての嗜みを覚えるために音楽も習いなさいと命じました。

最初ヴィルマは、孤児たちの世話があるからと、マインの側仕えになることを断りました。しかし孤児の世話は続けてもらうということで話がまとまり、側仕えになってくれました。

一方、楽器の得意なロジーナは、マインから音楽の指導を頼まれてうれしそうです。ところが、ロジーナの言動にはかなり問題がありました。以前ロジーナは、音楽好きな青色神官に仕えていました。その時は雑用は他の灰色神官に任せて、ロジーナは音楽にだけ専念していました。

そのためロジーナは、灰色神官たちを見下すような言動をとるようになっていたのです。マインはそれをたしなめますが、ロジーナはそれを聞き入れようとしません。ギルやデリアたちは、そんなロジーナに不満を隠せません。

そこでマインは、側仕えを集めて話し合いをしました。そこでマインは、ロジーナも他の側仕えと同じように、雑用をするように命じました。とはいえ、指を痛めては楽器が弾けなくなるので、ロジーナは書類仕事を担当することになりました。

その決定は、ロジーナにとって辛いものでした。しかしヴィルマからの助言もあり、ロジーナは提案を受け入れることにしたのでした。そしてロジーナの指導もあり、マインのフェシュピールの腕前は何とか神官長を納得させるレベルになりました。

これで全てが丸くおさまったと思いきや、マインはヴィルマが男性を恐れていることを知りました。以前に仕えていた青色神官にいかがわしいことをされそうになったことがあり、それ以来ヴィルマは男性を怖がるようになったのです。
ヴィルマが孤児たちの世話にこだわるのは、できる限り男性と関わらないためでもあったのです。

う〜ん、それなりに面白くはあるのですが、マインが巫女見習いになってからは今ひとつ楽しくないかも。(^^;

最終更新日 : 2020-05-27

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