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2020-03-05 (Thu) 19:13

ちはやふる3 #21

千早、新、太一の、それぞれの思いと戦いが描かれました。

太一は東京に帰らず、高松宮杯への出場を決めていました。またしても太一に抜け駆けされたと、千早はショックを隠せません。太一はそういう奴だと、千早は思い込もうとしますが、奏がそれを止めました。千早には悩み続けることが必要だと、奏は教えました。

そして高松宮杯が始まりました。そこには、太一だけでなく新も出場します。名人戦の後で、周防名人に挑戦的した新は注目の的です。そんな新の戦いぶりは、周防名人も気になるらしく、会場に姿を見せました。

試合が進み、やがて太一は新と対戦することになりました。新との対戦に、太一は平常心で挑むのは難しいことでした。
しかし、それは新も同じでした。

試合が始まると、太一は新の札の配置が仮想・新として練習した時と同じだと気づきました。それでようやく、太一の心に余裕が生まれました。それでも新は、太一にとって簡単に勝てる相手ではありません。

そして新自身にも、変化が起きていました。以前は、どちらがとった札かでもめることはありませんでしたが、今では譲らず自己主張するようになったのです。

そして試合中に太一は、新に千早に何か言ったのかと尋ねました。それを認めた新に、太一はあえて「ちは」の札を送ります。千早を巡る、恋の三角関係も白熱してきました!

一方、東京に帰った千早たちも、新春最初の大会に参加していました。その試合の最中も、千早はいろいろと思い悩んでいました。しかし今の千早は、それまでになかった貫禄のようなものがありました。

決勝で千早は、須藤と戦うことになりました。思い悩みながらも、いざ試合に挑むと千早は完全に空っぽになれるようです。それを須藤に指摘されている途中で、千早は寝落ちしてましたけど。(^^;

そして新春最初の大会で、千早は優勝しました。そして高松宮杯では、新の先輩の村尾さんが優勝して、新は準優勝でした。残念ながら太一は、新に敗れて4位入賞という結果に終わりました。

東京への帰りの新幹線で、太一は周防名人と同じ車両に乗りました。疲れて眠り込む太一の目には、涙が浮かんでいました。恋で新に先を越され、カルタでも負けて、今の太一の状況は本当に切ないですね。(;_;)

そして北央のヒョロ君は、新たな部長に選ばれていました。しかし、実力を認められての部長ではなく、なんとなくヒョロ君でいいんじゃないということで、部長に選ばれていたのです。それが悔しいヒョロ君は、なんとかA級に昇格したいとがんばりますが、残念ながら力が及びませんでした。

それでもヒョロ君には、彼のことを思ってくれる肉まん君の姉・優華璃さんがいます。そして部内でも、なんのかんので慕われているので、救われていますね。

というわけで、名人戦・クイーン戦を終えて、次の名人・クイーンを目指しての戦いが始まりました!(^^)

最終更新日 : 2020-03-10

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