日々の記録

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2020-03-02 (Mon) 13:57

ハイキュー!! TO THE TOP #8

伊達工との練習試合で、烏野バレー部がさらに進化するお話でした。

影山が調子を取り戻したおかげで、ようやく烏野は調子が出てきました。なんとか第3セットは勝利して、練習試合はさらに継続します。

そんな中で、大きな変化があったのは日向でした。日向と影山の常識外れの連携は大きな戦力になりますが、今までの戦い方ではそれを十分に活かせていないところがありました。

それは日向が先行しすぎて、シンクロ攻撃では日向だけがマークの対象外になっていたのです。コーチに言われる前に自分でそれに気づいた日向は、早速それを修正した動きを見せました!

シンクロ攻撃に日向も加わったことで、伊達工はさらにブロック対象を絞りにくくなりました。さらに日向は、攻撃に加わる速度を速くしたり、遅くしたりするとことで、相手ブロッカーが迷う要素を増やしました。

日向をそういう使い方ができることは、烏養監督が以前に予見していました。その時はそれを教えませんでしたが、観察するの大切さに気づいた日向は自分でそれを気づきました。これは大きな変化ですね!(^^)

こうして前半は伊達工に押されながらも、中盤以降で盛り返して烏野は練習試合に勝利しました。そこには、これまで活躍の機会がなかった2年生の木下の、ピンチサーバーとしての活躍もありました。出番を奪われた形になった山口は悔しそうでしたけど。(^^;

練習試合後、木下は西谷のオーバーハンドトスの練習相手も務めていました。西谷はアンダーでのレシーブが得意ですが、春高での武器を増やすためにオーバーハンドも使いこなせるようにしようとしていました。

こうして春高前に、烏野高校はさらにレベルアップしています。この他にも日向のジャンプ力の増強など、まだまだ進化の余地があります。そんな烏野が、春高をどう戦うのか楽しみです!

最終更新日 : 2020-03-02

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