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2020-02-23 (Sun) 17:03

ハイキュー!! TO THE TOP #7

影山が再び王様になるお話でした。

伊達工との練習試合が続いています。相手の硬いブロックに、烏野は思うようにスパイクを決めることができません。
そんな中、こぼれ球をレシーブした西谷に、影山は思わず邪魔と言ってしまいました。

それを聞いて、西谷は怒りました。しかし影山から、西谷の倒れていた位置が、バックアタックする選手と交差する位置にあったことを知ると、西谷はあっさり怒りを静めました。なんか西谷が、すごい大人に見えました。(^^;

その後も、影山のスパイカーに対する言葉がきつくなってきました。それは昔の、王様と呼ばれていた時の影山を思わせるものでした。

ハラハラしましたが、烏野の選手たちは中学時代の影山のチームメイトとは違いました。影山に何か言われても、ただ黙ってそれを聞くことはありませんでした。それぞれの選手が、それぞれの性格ごとに違った反応をします。

影山を見守っていたコーチは、意見が違ってケンカすることは悪いことではないと言います。むしろお互いに本音をぶつけ合って、言いたいことを言える関係の方がお互いに成長していけそうです。

そして日向も、これまでとは違っていました。試合の流れを冷静に分析して、影山の上げるトスがいつもより中央が少ないことを指摘しました。さらに日向は、月島のスパイクの最高打点がもっと高いことにも気づいていました。

影山はスパイカーに合わせることも上手いですが、それが逆に新たな可能性に気づくきっかけを奪うこともあったのです!
そして影山は過去のトラウマから抜け出して、新たな王様になりました。

とはいえ、練習試合はすでに伊達工が2セットを先取しています。レシーブを崩す強力なサーブと鉄壁のブロックが、伊達工のレベルをさらに引き上げていたのです。そんな伊達工を相手に、残されたセットを烏野はどう戦うのでしょうか。

最終更新日 : 2020-02-23

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