日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › アニメ更新中 › ハイキュー! › ハイキュー!! TO THE TOP #6
2020-02-16 (Sun) 15:08

ハイキュー!! TO THE TOP #6

春高に備えて、伊達工と練習試合を行うお話でした。

合宿に参加したことで、日向も影山もそれぞれに何かをつかんでいました。影山は星海のジャンプを見て、日向は今よりも高く飛べることに気づきました。全員での練習を終えた後、日向は影山からそれを教わろうとします。でも合宿明けなので、キャプテンの澤村にオーバーワーク禁止と言われて、ジャンプ力強化はこれからの課題になりました。

日向と影山がいない間に、烏野バレー部のメンバーはネットに目印のテープをつけた練習を行っていました。それを目安にすることで、ボールがどういうコースを通るとどんな動きをするかをわかりやすくするためでした。

烏野メンバーは、サーブの強化を行っていました。その一方で、西谷はアンダーでのレシーブに加えて、オーバーでのレシーブも身につけようとしていました。西谷はアンダーでのレシーブが得意なのですが、全国ではよりボールがコントロールできるオーバーでのレシーブが必要になることを予想していたのです。

そして烏野高校に、伊達工業の選手たちがやって来ました。以前に対戦した時も、鉄壁の防御を誇る伊達工でしたが、今ではそれをさらに強化していました。

練習試合が始まると、烏野の攻撃は3枚ブロックの脅威にさらされました。伊達工のブロックは、烏野とは違い中央に3人の選手が集まるものでした。こうすると普通は、左右のブロックが甘くなるのですが、伊達工は素早い動きでボールが左右に振られた時も2人がブロックにつけるほどの動きを身につけていました。

そのプレッシャーを一番感じるのは、セッターの影山でした。東峰へのトス、日向を使ってのトス、どれも必ずブロッカーに反応されて、影山はやりにくそうです。そして影山は、いつの間にか相手のプレッシャーに押される形でトスを上げていることに気づきました。

こうして試合は、伊達工のリードで進みます。そんな中、影山は宮に「おりこうさん」言われたことをコーチに相談しました。それを聞いたコーチは、全国にはとんでもないセッターがいることに気づきました。しかし今のところは、スパイカーの打ちやすいボールをあげることとアドバイスしました。

さらに試合が進み、伊達工のボールを西谷が苦しい体勢からレシーブしました。しかし、その場に転がっていた西谷に影山は思わず邪魔ですと言ってしまいました。それを聞いた西谷は、影山に腹を立てた様子です。これがチームの結束を崩すことにならないか心配ですね。

というわけで、ものすご〜く久しぶりに^^;烏野バレー部が試合をしているところが見られました。

最終更新日 : 2020-02-17

Comment







管理者にだけ表示を許可

Trackback


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
ハイキュー!! TO THE TOP TBS(2/14)#06
第6話 昂揚烏野高校の練習に復帰した影山と日向。親戚みたいに皆が質問攻め。二人が戻ると賑やかになるが、それが日常だと潔子。仁花はネットにテープを張っているので手伝う日向。サーブ強化週間でどのコースを狙うと何処に入るかを練習で覚えている。日向にもっと飛べると告げた影山。ジャンプのときの踏切の音がバーンでないといけない。影山の説明は擬音ばかりで分からないのが残念。オープンを上げるので打ってみろ。... …
2020/02/16 22:28 ぬるーくまったりと 3rd