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2020-02-10 (Mon) 18:42

映像研には手を出すな! #6

ロボット・アニメの制作が、着々と進むお話でした。

ロボ研からの依頼で、映像研はロボット・アニメを作ることになりました。前作よりも制作期間は長く、それなりに予算も確保されていますが、本当に作品が出来上がるのか不確定要素が多数あります。

今回は前作よりも背景が多いので、美術部の応援を頼むことになりました。美術部はアニメの制作は初めてなので、金森と浅草が美術部に出向いて要望を伝えます。コミュニケーションが苦手な浅草は、そこでかなりのエネルギーを消費しました。

一方、ロボットの動きは水崎が作業を進めていました。しかし、全てを手作業でするのには限界があります。自由に使えるPCがあればという水崎の言葉を受けて、金森が高スペックだけれど使われないPCと、映像制作に必要なソフトを入手してきました。

その交渉は、金森にとってもたいへんだったらしく、浅草と水崎を連れてラーメン屋に行った金森は、そこで疲れて眠り込んでしまいました。

今回の作品では、SEにも力を入れたいと映像研は考えていました。しかし、ちゃんとした素材を手に入れようとすると、大金がかかります。そんな時、生徒会室に赴いた金森は、そこで音響部が立ち退きを迫れていることを知りました。

生徒会の代理として音響部に乗り込んだ金森は、音響部に部室を明け渡すように要求しました。しかし音響部には、これまでに集めた貴重な音響素材が4教室分もあったのです。

その価値に目をつけた金森は、音響部に映像研の部室の一部を提供すると持ちかけました。その代わりに、音響部に仕事が入り収入を得た時には、その一部を映像研のものとすると取り決めました。

浅草の絵コンテも着々と出来上がり、作業は順調に進んでいるように見えました。ところが、ここまできて浅草はロボットにリアリティがないことが気にかかり始めました。思い悩んだ浅草は、ロボットを登場させないアニメにすると言い出しました。

しかし、そんな要求を金森が聞き入れるはずがありません。そもそも、ロボット・アニメを作るということで、今回のプロジェクトはスタートしているからです。思い悩んだ浅草でしたが、その翌日には自分でも納得出来るロボットの設定を作り上げました。

このほかにも、ロボ研は作品に格好いいOPを付けて欲しいと言っていますし、映像研はその要求に応えられるのでしょうか!?(^^;

最終更新日 : 2020-02-11

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