日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › アニメ更新中 › ハイキュー! › ハイキュー!! TO THE TOP #4
2020-02-02 (Sun) 15:27

ハイキュー!! TO THE TOP #4

日向と影山、それぞれの練習の様子が描かれました。

球拾いを続けていた日向は、他人のプレーを外から見ることで大きな気づきがありました。そんな日向を、月島も認めないわけにはいきません。月島の方から声をかけて、日向と一緒に自主練をしようと誘いました。

コートに戻っても、日向はこれまでよりも他の選手の動きに目を配っています。誰がどこで何をしていたか。それを日向は、きちんと見ているのです。

そして日向が一番注目したのは、青葉城西の国見でした。国見は試合中でも、積極性に欠けるところがありました。しかしそれは、単に手を抜いているのではなく、大事な局面や試合の後半のために体力を温存するスタイルだったからです。

練習が続く中、角川学園の百沢はバレー経験が浅いために、2mを越える身長に恵まれながらもメンバーの中で浮いた存在になっていました。そんな百沢に、日向がアドバイスをしました!

2対2の練習を、百沢は特に苦手としていました。2人だけで攻めも守りもするために、常に動き続けなければいけない上、速さを要求されてプレーに余裕がないのです。

そんな百沢への日向のアドバイスは、楽をする余裕を作り出すことでした。バレーではボールを受け止めたり、落とすことはできません。しかしトスを高くあげたりすることで、次の行動までの余裕を作り出すことはできるのです。それは自分のためだけでなく、一緒に戦う仲間のためにも必要なことでした。

日向のアドバイスを試してみた百沢は、それを実践して結果を出しました。そのおかげで、百沢は失いかけていた自信を取り戻すことが出来たのでした。

将来敵として戦うかもしれない相手に、アドバイスをすることを周囲は不思議に思います。しかし日向は、そうして強くなった相手と戦ってみたいという気持ちの方が大きかったのです!

一方、ユース合宿に参加している影山は、いつものマイペースぶりを発揮していました。全国でもトップレベルのスパイカー佐久早に対しても、「まだ本気出してない」とか「イメージより普通」とか思ったままに伝えて、佐久早にイラッとされてました。(^^;

しかし、そんな影山の実力は周囲も認めざるを得ないものでした。コミュニケーションは得意ではありませんが、練習中に相手に合わせて即座にトスを修正できる力を持っています。

そんな影山が注目したのは、鴎台高校の星海でした。日向と同じく小柄な星海ですが、そのプレーは将来の日向にとって参考になるものでした。星海は、影山が自分のプレーを見ても驚かないことが不満そうでしたけど。

というわけで、日向と影山はそれぞれの場所で、さらに進化しようとしています。それがどんな形で全国大会で活かされるのか、今から楽しみです!

最終更新日 : 2020-02-02

Comment







管理者にだけ表示を許可

Trackback


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
ハイキュー!! TO THE TOP TBS(1/31)#04
第4話 ”楽” 月島が付き合ってくれる?と自主練に日向を誘う。日向にスパイクを撃たせるためではない。実は日向はジャンプ力があるので滞空時間がない。だからブロックを見る時間が長い、それを利用しない手はない。影山はブロッコリー2号こと千賀谷と夕食。知っているやつが居ると落ち着く。佐久早が白鳥沢に勝った烏野が不思議だった。若利くんが不調だったの? 誰が止めたの?超ネガティブなやつだから。本気出して... …
2020/02/05 21:58 ぬるーくまったりと 3rd