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2020-02-01 (Sat) 14:42

恋する小惑星 #5

夏休みと文化祭の準備のお話でした。

みらは、あおに鈴、イノ先輩と一緒に海に来ていました。部長と桜先輩は、受験勉強が忙しくて参加できません。
4人で楽しく遊んでいましたが、鈴は途中であおにみらの親友の座を奪われるのではないかと焦りを感じました。

そして唐突に、みらの親友の座をかけて、鈴とあおの対決が行われました。みらの好きな食べ物から始まり、様々な競い合いをしましたが、結局最後はイノ先輩の「3人は親友でいいんじゃない」という結論に落ち着いたのでした。

ある日、みらのところに桜先輩からメッセージが届きました。桜先輩は勉強の息抜きに、ミネラルショーに行く相手を探していたのです。ところが、みら以外はみんな用事があって、みらと桜先輩の2人だけで出かけることになりました。

桜先輩に怒られないように、少し緊張していたみらでしたが、ミネラルショーを見ているうちに様々な石に惹きつけられました。地学部では天文班のみらですが、着実に地質班の影響を受けているようです。

みら以上に、桜先輩はショーを満喫しました。しかし先輩は、将来の具体的な目標がないことに悩んでいました。桜先輩は英語も得意ですし、地学に対する情熱も持っています。具体的な目標は、自分の好きを追いかけてゆく中で、自然に見つかりそうな気もしますね。

そして新学期が始まりました。地学部は、文化祭の準備を始めようとしています。と思ったら、逆さ吊りになって地学部の部室をのぞいている不審者がいました。(^^;

誰かと思えば、新聞部の2年生・伊部小百合でした。伊部は地学部の作る会報に、対抗心を燃やしていました。そこで密かに地学部を偵察して、弱みを握ろうとしていたのです。でも逆に、自分の目的をペラペラしゃべったのを録音されてしまい、地学部に弱みを握られてましたけど。(^^; こんな面倒くさい先輩のお守りをしている、後輩ちゃんも凄いですね。

地学部は、文化祭の展示内容を検討しています。昨年はパネル展示でしたが、それだと地味すぎて多くの人に関心を持ってもらうことができません。そこで、今年は地質そのものを展示できないかと、みらが提案しました。

地質調査で行われるボーリングした地層を手に入れられれば、それが実現できそうなことがわかります。しかし、文化祭のためにボーリング調査をするのでは、お金がかかりすぎます。それなら、学校の建築前に調査したサンプルがあればと、顧問の遠藤先生に相談しますが、残念ながら紙の資料しか見つかりませんでした。

そこで桜先輩は、ボーリング調査を諦めそうになりました。しかし、そんな先輩に遠藤先生は、何かする前に自分でブレーキをかけずに、やりたいことをやってみようとするようにアドバイスしました。その言葉に、桜先輩はハッとするのでした。

結果的にボーリング調査はできませんでしたが、何層にも重ねたゼラチンを使って、それを地層に見立てたデザートを作ることはできそうだとわかりました。こうして今年の地学部は、地質をテーマにしたカフェを開催することにしたのでした。

最終更新日 : 2020-02-05

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