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2020-01-28 (Tue) 22:25

バビロン #12

「バビロン」、最終回です。

齋開化からの申し入れにより、G7に参加していたアレックス大統領は、今まさに自殺しようと考えている少女と話をするように迫られました。アレックスは、それを受けました。

しかし日本人の少女とアレックスは、通訳を間に入れなければ意思の疎通が出来ません。そこで正崎は、自分がその役を買って出ようとしますが、同僚のハーディが彼に代わって通訳を引き受けました。

そしてアレックスは、少女と話し合います。まずアレックスは、少女の身の上を聞きました。少女は特に目立つことのない生き方をしてきましたが、ある日ライブで出会った同い年の少年と愛し合うようになりました。やがて少女は、自分が妊娠していることに気づきます。

すると少年は彼女の前から去り、連絡が取れなくなりました。少女の親は、子供を堕ろせと言いましたが、彼女は子供を産む道を選びました。そうして生まれた子を、彼女は可愛がりました。ところが、ある日その子は突発的な病気で死んでしまいました。

それ以来、少女は心に穴が空いた状態でした。そして少女は、アレックスに尋ねました。自殺するのは良いことなのかと。
それに対してアレックスは、その答えはまだ出ていないと正直に答えました。その上で、もしも答えが出たらそれを少女に教えると約束しました。そして、それが自殺を肯定するものだったら、自分も死を選ぶと伝えました。

アレックスの答えを聞いて、少女は自殺を思いとどまりました。これで全ては無事に解決と思いきや、その直後にアレックスは「良いこと」とは何なのかに気づきます。アレックスの得た答えは、「続くこと」でした。対する「悪いこと」は、「終わること」です。

その答えを、アレックスは少女に教えようとイヤフォンを手にします。すると、イヤフォンから聞こえてきたのは曲世愛の声でした。それを聞いたアレックスは、自殺するために部屋から飛び出しました。

アレックスの異変を知った正崎は、いち早く曲世が介入してきたことを知りました。そしてG7の会場では、警備に当たっていたスタッフの一部が自殺し始めます。その中には、正崎に代わって通訳を志願したハーディもいました。

アレックスを追って、正崎は建物の屋上へとやって来ました。そこでアレックスは、自殺しようとしていました。その様子は、テレビ中継で全世界に報道されていました。このままアレックスが自殺したら、アメリカが自殺を肯定したことになってしまいます。

それを阻止するために、正崎はアレックスから託された拳銃でアレックスを撃ち殺したのでした。そんな正崎の前に、曲世が現れました。なんと曲世は、この会場に入り込んでいたのです。正崎は曲世に銃を向けました。そして曲世愛も、銃を持っているかのように指を立てました。

そして曲世愛の「バーン」というセリフで、唐突に物語が終わります。正崎はどうなったのかと戸惑っていると、EDの後に時が流れた後の曲世愛が現れました。単純に考えると、正崎は曲世を撃つことができず、曲世愛に殺された。もしくは、大統領を殺害した罪で逮捕されたということですね。

う〜ん、この最終回は納得いかないですね。(^^;
普通の人間の力では曲世愛に立ち向かうことが出来ませんでしたという、身も蓋もない結末ですよね。
またアレックスのたどり着いた、「良いこと」と「悪いこと」も納得出来ませんでした。続くこと=良いことだとすると、宇宙にさえ終わりがあるので、この世の全てが「悪いこと」にならないでしょうか!?

最終更新日 : 2020-01-30

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バビロン BS11(1/28)#12終
最終回 第12話 終 屋上の女性と話すことになったアレックス合衆国大統領。全世界に放送されており逃れることは出来ない。正崎に曲世愛の可能性を確認する。通訳を介するからアレックスは大丈夫。正崎が名乗りでるが同僚のハーティが引き受けてくれる。急遽、大統領が少女と会話する。彼女はライブで知り合った男性と交際を始めて妊娠した。両親は反対したが出産した、その子が突然動かなくなった。そこで、静かになって... …
2020/01/30 00:13 ぬるーくまったりと 3rd