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2020-01-16 (Thu) 00:02

バビロン #10

正崎の覚悟とアレックスの決断のお話でした。

曲世愛がホスピスにいたハートフォード市長に電話をかけたことを、ついに正崎は突き止めました。しかし、その間も世界では、自殺法の導入を決定するところが増えていました。

曲世を追う正崎とハーディは、ホスピスにいた女の子が危険な鉄橋を歩いて行くのを目撃しました。彼女はホスピスで母親を失ったばかりでした。その時に市長から聞いた言葉が、彼女を動かしていたのです。

"偉い人"が言った言葉を信じた女の子は、正崎たちの目の前で鉄橋から身を投げて自殺しました。2人は必死で少女を止めようとしましたが、その言葉は彼女に届きませんでした。

一方、アレックス大統領は自殺法の是非について考え続けていました。しかし、いくら考えても答えは出ません。そんなアレックスに妻のエマは、自分の勘を信じて考え続けるように助言しました。

そしてアレックスは、正崎を自宅へ招きました。アレックスは、正崎がどうして曲世愛を追うのか尋ねました。正崎は自分の部下や友人が、曲世によって殺されたことを話しました。さらに正崎は、正式なFBIの捜査官になろうとする理由は、銃を手に入れるためだと打ち明けました。

正崎は、自らの手で曲世愛を殺すつもりでした。そのために、信頼の置ける人間に家族のことを頼んで、1人でアメリカにやって来たのです。

正崎の覚悟を知ったアレックスは、大統領権限で彼を正式にFBIの捜査官に任命しました。しかしアレックスは、曲世を殺すために正崎を捜査官にしたのではありません。銃の所持を許したのは、彼が正しいことに銃を使い、すべてを終えて家族の元に帰るためです。

日本では、齋開化に動きがありました。齋は世界各国に広がる自殺法について話し合うために、導入を決定したところの代表を集めて、新域で会議を開くというのです。それを聞いたアレックスは、ようやく自分が取るべき行動を悟りました。

自殺法の是非は彼らが考えてくれると、アレックスは喜びました。そして自分のやるべきことは別にあると気づいたのです。アレックスのやるべきこととは、いったい何なのでしょうか!?

世界中に自殺法が広がる中、正崎は曲世愛を殺す覚悟でした。しかし、そんな彼にみせたアレックスの優しさが、心に残るお話でした。

最終更新日 : 2020-01-16

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バビロン BS11(11/11)#10
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