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2020-01-13 (Mon) 14:31

ランウェイで笑って #1

新番組のお試し視聴です。パリコレ・モデルを目指す女の子と、ファッションデザイナーを目指す男の子の物語みたいです。

父親がモデル事務所を経営する藤戸千雪の夢は、パリコレ・モデルになることです。幼い頃に見たミルネージュのモデル・雫さんに憧れて、自分もいつかあの舞台に立ちたいと思ったのです。

ところが、千雪の身長は158cmと小柄なまま成長を止めてしまいました。パリコレ・モデルに要求されるのは、170cmの身長です。衣装が最も映えるには、モデルにそれだけの身長が必要なのです。

千雪の身長が伸びないとわかった時、周囲は彼女にパリコレ・モデルを諦めるように言い聞かせます。しかし、千雪はその言葉を聞き入れようとしません。そして千雪は、所属していたミルネージュからも外されてしまいました。

それでも千雪は、夢を諦めません。ミルネージュでオーディションが行われるたびに、モデルとして応募して落とされることを繰り返していました。審査に立ち会う雫さんは、千雪に現実を知らせるために、あえて非情な対応をしていました。

そんなある日、進路希望の用紙を集めることになった千雪は、同じクラスの都村育人を知りました。彼は1人だけの手芸部で、自作の服を作っていたのです。彼はファッションデザイナーになりたいと思っていましたが、家庭の事情がそれを許さず就職しようとしていたのです。

大学や専門学校などに行かずに、ファッションデザイナーになることができるかと育人は千雪に尋ねます。それに千雪は、反射的に無理だと思うと答えてしまいました。しかし千雪の言ったことは、いつも周囲が自分の夢を否定する言い方と同じだと気づきました。

そこで千雪は育人に、自分のために衣装を作って欲しいと頼みました。その衣装を着て、千雪はミルネージュのオーディションに挑みます。それを見た雫は、一瞬パリコレの舞台に立つ千雪の姿を垣間見たのです。育人の作った衣装を着たことで、千雪に1%の可能性が生まれました。

そして千雪は、ついにミルネージュと契約を結びました。さらに千雪の着ていた衣装が、有名なタレントの目にとまったことで、育人の作った衣装も注目を浴びて、ミルネージュから販売されることになりました。そして育人は、ミルネージュでデザイナーとして働くチャンスを得ました。

千雪の根拠もなく努力も感じられない前向きさが少し鼻につきましたが、家族の生活のために夢を諦めようとしていた育人には共感できるものがありました。とりあえず、次回も様子見で。

最終更新日 : 2020-01-16

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