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2020-01-12 (Sun) 14:53

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

プライムビデオで、「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」を見つけたので視聴しました。

誠凛バスケ部が全国制覇した後、アメリカからストリートバスケットチーム・Jabberwockが来日しました。見るからに柄が悪そうなJabberwockのメンバーでしたが、見た目通りにクズでした。(^^;

日本のチームとの親善試合が行われましたが、Jabberwockのメンバーはそこで徹底的に日本チームを愚弄したのです。挙げ句の果てに彼らは、猿がバスケをするんじゃないとまで言い放ちます。

これに怒った黒子たちは、奇跡の世代を集めてJabberwockにリベンジするのでした。そして黒子と火神+奇跡の世代というドリームチーム・VORPAL SWORDSが結成されました。

怒りに燃えるVORPAL SWORDSは、Jabberwockを相手に出だしから善戦します。ところが、Jabberwockのメンバーはその時点では全く本気を出していなかったのです。恵まれた体とパワーを持つシルバーに、VORPAL SWORDSは苦戦します。

しかし青峰と黄瀬の連携でシルバーを抑えて、赤司と緑間が連携してのロングシュートでJabberwockに対抗します。それでもJabberwockは、まだ真の力を隠していました。Jabberwockのリーダー・ナッシュ・ゴールドJrは、赤司のエンペラーアイを越える目を持っていたのです。それに加えて、ナッシュは予備動作なしでパスを出すことができました。

パワーのシルバーと技のナッシュに、VORPAL SWORDSは圧倒されました。それでもVORPAL SWORDSのメンバーは、勝つことを諦めませんでした。体力を使い切ることを覚悟の黄瀬の攻撃、強敵を相手にリミッターを解除した紫原の活躍でJabberwockに食らいつきます。

それでもJabberwockとの差は縮まりません。そんな中、赤司は自分の2つの人格を1つに統合することで、ナッシュに迫る力を手に入れました。そして黒子が火神と青峰との連携で勝機をつかみ、時間ギリギリでVORPAL SWORDSがJabberwockに勝利したのでした!

これで終わりかと思ったら、最後に黒子と火神の別れが待っていました。火神はアメリカの高校から誘いを受けて、再びアメリカに戻ることを決意しました。彼の夢は、NBAの選手として活躍することだからです。そんな火神を、黒子たちは気持ちよく送り出してくれました。

黒子たちがバスケを続けている限り、彼らはまたいつかどこかで共にプレーすることがあるかもしれませんね。(^^)
ドリームチームの結成も驚きでしたが、最後の最後で黒子と火神の別れがあるとは思わなかったので驚きました。

最終更新日 : 2020-01-12

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