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2020-01-07 (Tue) 21:45

バビロン #9

正崎がFBI特別捜査官となって、曲世愛を追うお話でした。

アメリカでも、ハートフォード市が自殺法の導入を決めました。アレックス大統領は、自殺法に対する態度をまだ決めかねています。この問題の答えを得るには、まだ手持ちの材料が足りないと考えていたのです。

そしてアレックスは、ハートフォード市長とテレビ電話で話し合いました。ハートフォード市の決定を、とりあえずはアレックスは尊重しました。しかし、自殺法の導入が性急すぎたことは指摘しました。その上で、ハートフォードの決定は尊重するが、場合によっては軍を派遣することもありうると、釘を刺すことも忘れません。

またアレックスは、フランスの大統領とも電話で話し合いました。フランスの大統領は、自殺法を導入した都市を全く相手にしていませんでした。フランスの大統領は、意図的に自殺法を無視することで、それが単に一時的な流行に過ぎないことを示したのです。

一方アレックスは、自殺法を推進する齋開化とも話がしたい様子です。しかしそれは、側近の反対で実現しませんでした。下手に大統領が動けば、人々の目が嫌でも自殺法に向くことになるからです。

アレックスには、ハートフォードだけでなく他の都市でも、なぜ自殺法が早急に導入されたかが不思議でした。その疑問に答えるために、FBIから情報がもたらしました。曲世愛の写真を見たアレックスは、それぞれ異なる女性が同一人物とは思えませんでした。

その事実を補強するために、正崎はFBIに特別捜査官になっていました。今のところ正崎は、FBIの正式な捜査官ではありません。しかし彼は、正式な捜査官になることを希望していました。正崎は、曲世愛を追うことを諦めていなかったのです!

そして正崎は、仲間のハーディと共に、ハートフォード市長のところを訪れました。急に市長が自殺法を推進した裏には、必ず曲世愛がいると考えたのです。そして正崎の読み通り、やはり曲世愛は市長に接触していました。

ホスピスを訪問した市長は、祖母をホスピスで亡くしたという女性からの電話を受けていたのです。その電話の相手が、曲世愛でした。愛は電話越しに少し話をしただけで、ハートフォード市長を意のままに操っていたのです!

ホスピスに残された通話の録音を聞いて、正崎はそれを確認しました。こんな怪物を相手に、正崎はどう立ち向かうつもりなのでしょうか。

というわけで、世界で広がる自殺法推進の背後には、やはり曲世愛がいました。電話越しに話しただけで、相手を操ることまでできるとは凄すぎですね。(^^;

最終更新日 : 2020-01-08

* by シンジン
こんばんは。正崎さんは検事の仕事を最後まで続けると思っていたので、FBIになる展開は個人的に複雑でした。


Re: タイトルなし * by 横溝ルパン
こんにちは。コメントありがとうございます。

正崎さんが、いきなりFBI捜査官になって驚きでしたね。
物語が世界中に広がりそうなので、日本の検事だと捜査が難しからかもしれませんね。

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こんばんは。正崎さんは検事の仕事を最後まで続けると思っていたので、FBIになる展開は個人的に複雑でした。

2020-01-13-21:22 シンジン [ 返信 * 編集 ]

横溝ルパン Re: タイトルなし

こんにちは。コメントありがとうございます。

正崎さんが、いきなりFBI捜査官になって驚きでしたね。
物語が世界中に広がりそうなので、日本の検事だと捜査が難しからかもしれませんね。
2020-01-14-18:11 横溝ルパン [ 返信 * 編集 ]

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