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2019-12-24 (Tue) 18:27

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld #11

リズベットがALOのプレーヤーにアンダーワールドを救って欲しいと協力を求めるお話でした。

キリトを囲む女子会の力で、キリトは一気に回復・・・とはなりませんでした。(^^;
でも美女4人に添い寝されて、ロニエの差し出すご飯を食べるくらいにはなってました。

一方、ダークテリトリーはアスナが作り出した断層で、人界軍への進路を絶たれました。しかしベクタの命令は、非情なものでした。断崖にロープを張り渡して、それを渡って攻め込めと命じたのです。それを知った整合騎士たちは、こちら側に到着した敵を倒しながら、断崖のロープを断ち切ります。

そのあまりの非情さに、ダークテリトリーの軍勢の中からも嘆き苦しむ声が上がります。しかしベクタはアリスを手に入れるためなら、どんな犠牲もいといません。
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その頃、現実世界で動きがありました。オーシャンタートルに潜入した部隊が、システム内部の時間の流れを操作することに成功したのです。これによって、ゲーム内での時間経過と現実の時の流れが同じになりました。

それと共に、彼らはβテストという名目でアメリカのゲームプレーヤーに参加を呼びかけました。それに応じて、多くのプレーヤーがこの戦いに参戦してきます。

この異常をユイは、感知しました。シノンとリーファに連絡を取ったユイは、ALOの仲間たちと共にアンダーワールドを救って欲しいとお願いします。しかし、それにはシノンたちだけでなく、他のプレーヤーの協力も必要です。

さらにいくらプレーヤーを送り込んでも、レベルが低い状態では戦力になりません。しかし、これはALOからアンダーワールドにプレーヤーのデータをコンバートすることで、なんとかなりそうですが、それには危険も伴いました。

1つはログインしたら、自らの意思ではログアウトすることができないこと。さらに、プレーヤーが敵から攻撃を受けた時に、今までのゲームとは違う痛みがフィードバックされるかもしれないこと。その上、こうしてコンバートしたプレーヤーの情報を、無事にALOに再コンバートできる保証もないのです。

リズベットからその提案と条件を聞いて、集まったプレーヤーは怒りました。どうして自分たちが、元SAOのメンバーを救うために、そこまでのリスクを背負わなければいけないのかと疑問をぶつけます。また彼らは、普段から元SAO組から見下されているとも感じていたのです。

これでは協力のお願いは失敗かと思いましたが、それでもリズベットは引き下がりませんでした。リズベットは元SAO組は、そうでない者たちを見下してなどいないこと。むしろ、自分たちの方が1つの学校に集められて、行動を制限され、不愉快なヒアリングにも応じなければならない上に、犯罪予備軍だと思われていると訴えました。

そしてそれは、元SAO組に対するものだけではないとリズベットは訴えました。VRMMOに参加するプレーヤー全体が、現実世界に適応できない社会のお荷物と見なされていると指摘します。しかし、自分たちにとってVRMMOの世界は現実逃避ではなく、この世界も現実だと信じているからゲームに打ち込んでいるではないかと訴えます。

そしてリズベットは同じゲームを愛する仲間として、頭を下げてプレーヤーたちに協力をお願いしました。そんなリズベッツに、シリカたちも加わって頭を下げました。

そんなリズベットたちの行動に、集まったプレーヤーたちは心を動かされたようです。しかしすでに、アメリカのプレーヤーたちは、アンダーワールドへと参加していました。ダークテリトリーの軍勢に彼らも加わり、どんな戦いが繰り広げられることになるのでしょうか。

今回は、とにかくリズベットの訴えが熱かったです!
大きな戦いが続いていることもあって、ここまでの展開は少し大味で、なにか物足りなさを感じていました。それだけに、リズベットの必死の訴えを聞いて、こういうのを見たかったんだと再確認した感じでした。

最終更新日 : 2020-01-05

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