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2019-12-13 (Fri) 17:51

続813/モーリス・ルブラン

アルセーヌ・ルパン全集の第6巻、「続813」を読み終えました。

この巻では、前巻で明らかにならなかった謎が判明します。そして物語の鍵となるのが、ドイツの秘密文書だということがわかります。

一応、この事件にもショルメス(ホームズ)が関わっていますが、事件の大きな謎の解決に挑んだらしいことが示されるだけで、作中で再びルパンと対決することもなく、拍子抜けな感じでした。「奇岩城」での扱いも酷かったけど、さらに扱いが酷くなってますね。(^^;

この巻の感想を書くのは、とても難しいです。何について触れても、前巻からのネタバレを踏んでしまいそうです。ルパンと謎の強敵との戦いも面白いですが、それ以上にルパンのはったりの凄さが感じられる内容だったとだけ書いておきます。

そして物語の結末は、「奇岩城」と同じく苦いものでした。とはいえ、勝手に他人を自分の意のままにしようとしたルパンの自業自得な気がしなくも・・・。(^^;

最終更新日 : 2019-12-13

* by 諸葛鳳雛
横溝ルパンさん、こんばんは。

ケッセルバッハ氏殺害の犯人は・・・そうドロレス婦人だったのです。

最初読んだときは最後のほうになって「もしかして・・・」と気づきました。
途中まで全くわかりませんでしたが。

ホームズは・・・別にでてこなくてもよさそうでしたね(汗)

最後はまたルパンにとって辛いものとなりました。
激悪になった報いでしょうか。

Re: タイトルなし * by 横溝ルパン
こんにちは。コメントありがとうございます。

真犯人は意外な人物でしたね。それまでの夫人の描写とは、正反対のイメージで驚きました。
そして今までにも増して、ホームズの扱いが酷かったですね。(^^; 登場させなくてもよかった感じですよね。(笑)

そして今回も、苦い結末でしたね。でも今回のルパンは酷いこともしているので、自業自得な気もしましたけど。(^^;

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横溝ルパンさん、こんばんは。

ケッセルバッハ氏殺害の犯人は・・・そうドロレス婦人だったのです。

最初読んだときは最後のほうになって「もしかして・・・」と気づきました。
途中まで全くわかりませんでしたが。

ホームズは・・・別にでてこなくてもよさそうでしたね(汗)

最後はまたルパンにとって辛いものとなりました。
激悪になった報いでしょうか。
2019-12-15-18:18諸葛鳳雛 [ 返信 * 編集 ]

横溝ルパン Re: タイトルなし

こんにちは。コメントありがとうございます。

真犯人は意外な人物でしたね。それまでの夫人の描写とは、正反対のイメージで驚きました。
そして今までにも増して、ホームズの扱いが酷かったですね。(^^; 登場させなくてもよかった感じですよね。(笑)

そして今回も、苦い結末でしたね。でも今回のルパンは酷いこともしているので、自業自得な気もしましたけど。(^^;
2019-12-16-13:01 横溝ルパン [ 返信 * 編集 ]