日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

規格外の死神との戦いと、四天王の1人・イライザ=カイゼルとの戦いのお話でした。

キルカプルによって、伝説の鎧は破壊されてしまいました。その上でキルカプルは、自らの命を生け贄に差し出して、最強の死神を呼び出しました。この死神は、聖哉やリスタのステータスを見るスキルでも、全てが規格外すぎてどのくらい強いのかわかりません。

そして聖哉の指示で、リスタたちは神界へと逃げました。しかしなんと、死神は神界までも追いかけてきました。そんな死神に、神界の神様たちが立ち向かいます。しかし、多数の神様の力も死神には通じません。

聖哉は、そんな状況も想定して対策を考えていました。彼は神界最強の女神・ヴァルキュレと死神を戦わせようとしていたのです。しかし普通に頼んでも、ヴァルキュレは言うことを聞くとは思えません。そこで聖哉は、ヴァルキュレが描いていた絵を死神に破壊させることで戦うように仕向けました。

ヴァルキュレの力でも、死神は簡単に倒せる相手ではありませんでした。しかし自身がダメージを受けるけれど、相手を倒せる究極の魔法ヴァルハラ・ゲートを使って死神を倒しました。その時に、ヴァルキュレはダメージを受けることを喜ぶマゾだということも明らかになりました。

そして聖哉はヴァルキュレの元で修行することになり、マッシュとエルルはアリアのところで修行の続きをします。リスタは聖哉に酸っぱい匂いがすると言われたことにショックを受けて^^;、お風呂で体が真っ赤になるまで洗いました。

そしてリスタは、イシスターから呼び出されました。ゲアブランデの魔王軍が、帝国の本拠地まで迫っているというのです。リスタは聖哉と、修行の成果で完全な竜になれるようになったマッシュと魔力がさらに強化されたエルルを連れて、ゲアブランデへと向かいました。

そこでは魔王軍四天王の1人・イライザ=カイゼルが、城の前まで軍団を進めていました。イライザ=カイゼルは、最強の人間との戦いを希望します。聖哉が戦うことになるのかと思えば、イライザ=カイゼルの前に立ちはだかったのは戦帝でした。

戦帝は信じられないほどの強さで、イライザ=カイゼルを瞬殺して、彼の率いる魔王軍団を瞬殺しました。この人がいれば、聖哉が戦わなくてもいいんじゃない!?と思いきや、戦帝はその力を使うと赤ん坊の姿になってしまうようです。(^^;

というわけで、やっぱり聖哉が戦うしかなさそうです。しかし今の聖哉は、いつもの決め台詞「レディ・パーフェクトリー」を言わずにここに来ています。そんな聖哉が、魔王と戦って勝つことができるのでしょうか!?

掲載から1ヶ月以上経過した記事へのコメントには、原則として返信しません。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://ylupin.blog.fc2.com/tb.php/11169-ab46c304

レディ・パーフェクトリーと言えない
毎日、明日こそは~と思うのだけど++; 『慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~』 第9話 死神がとにかく無敵すぎる 魔王軍四天王キルカプルはドワーフ。 自分の妻子、自分自身までも生け贄にして魔物を召喚。 どうしてそこまでやるんだよ!><。 聖哉たちは統一神界へ逃げますが魔物は次元を突き破って侵攻して来ましたよ!@@; 神々を蹴散らし魔物は聖哉を追いかけます><; 魔法が...

2019.12.09 18:03 | マイ・シークレット・ガーデン FC2

慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ 第9話 感想
四天王の中でも最弱

2019.12.08 22:12 | キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記