日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

太一が名人戦予選の東大会に出場したことを、お母さんに知られてしまうお話でした。

修学旅行をさぼって、太一が名人戦予選に出場していると知り、千早は心ここにあらずな状態が続いています。
そして、東と西で名人戦予選が始まりました。西大会では、新は周囲からも注目される選手です。亡くなったお祖父さんと同じく、かるたの取り方に気品が感じられるのだそうです。

そこに、いきなり周防名人と若宮詩暢が現れました。周防名人は、なぜか予選の参加者にお菓子を配っています。やって来た目的はよくわかりませんが^^;、いきなり周防は5連覇を達成した上で、名人を辞任すると宣言しました。それは彼を目標にがんばってきた選手たちの気持ちを、激しくかき乱すものでした。

新が周防名人のことを知ったのは、お祖父さんの存命中に彼が初めて名人になった時でした。テレビで観戦していたお祖父さんは、いずれ新が周防名人と戦うことになると見抜いていました。周防名人がかるたを始めたのは、大学からだそうですが、その時からずば抜けたものを持っていたのでしょうね。

そして新は、名人戦予選に太一がエントリーしていることを知りました。これまで太一は、名人になることに執着はないと思っていた新は、それを知って驚くのでした。

一方、東大会では太一が、吉野会大会でヒョロ君と戦い勝った相手と対戦することになりました。その相手を、太一は簡単に破りました。その試合の後、太一はヒョロ君をつかまえて、どうしてこんな相手に負けたんだと伝えます。その言葉を聞いてヒョロ君は、実力では相手に負けてなかったと思い込もうとした自分の弱さを認めたのでした。

そして東大会の会場に、太一のお母さんがやって来ました。太一が修学旅行を休んで勉強していると思ったのに、かるたの大会に出場していたことを知って、お母さんは怒ります。そんなお母さんに協力する姿勢をみせて、菫は太一とよりお近づきになろうとしますが、最後は会場に入ろうとするお母さんを食い止めました。
太一のことが好きだからこそ、太一が本気でかるたに挑んでいることを、菫は誰より知っていたのです。

そんな菫や周囲の雰囲気にのまれて、お母さんは会場から立ち去りますが、大会が終わった後でひと悶着ありそうですね。
そして、この大会でも太一のくじ運のなさは、いつも通りでした。3回戦で太一は、K大かるた会の注目選手・小石川秀作と対戦することになりました。レベルアップした太一が、この強敵を相手にどう戦うかが気になります。

気になるといえば、千早たちの師匠・原田先生です。50歳を過ぎてなお、本気で名人を目指し続けている姿勢が素晴らしいですね。(^^)

掲載から1ヶ月以上経過した記事へのコメントには、原則として返信しません。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://ylupin.blog.fc2.com/tb.php/11160-36a375cc

ちはやふる3 第8話 『これやこの』太一と新の戦い!...千早は修学旅行に集中できず。
約束は破るが賭けで借りは作らない。ひねくれていますが公約通り名人戦を辞退しようとする須藤。見かねた太一が助け舟を出します。俺と当たったら譲って下さい。これで当たらないうちにどっちか負けるとか無いよね? 出場者を見ると高校生で3年の連中がやけに多い、お前ら受験は良いのか。あと桜沢先生も出るんですね。すっかり指導者に収まったかと思っていたのに。 新なにやってんの!この大事な日に食い過ぎで腹壊して...

2019.12.12 00:33 | こいさんの放送中アニメの感想

ちはやふる3 日テレ(11/26)#08
第八首 これやこの 千早は金閣寺を訪れていた。しかし上の空でボーゼンとしていた、太一のことは知っているつもりだったのに。名人位予選に出場してズルいなどの複雑な思いが駆け巡っていた。それは原田先生も同じだった、太一が名人位を目指したいたとは思わなかった。57歳でも未だ挑戦を諦めない原田先生だった。太一の第1回戦は吉野回大会でB級優勝の豪徳寺、ヒョロくんは負けていた。北央の須藤は約束だからと辞退...

2019.11.28 23:09 | ぬるーくまったりと 3rd