日々の記録

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正崎が陽麻と共に、曲世愛の叔父から話を聞くお話でした。

裏から手をまわして曲世愛の情報を得た正崎は、京都に住む彼女の叔父を訪ねました。曲世の叔父は精神科医として、学生時代の彼女を診察したこともあったのです。陽麻は正崎が合法とはいえない方法で情報を得たことが不満なようですが、正崎が手の内を明かしたことで態度を和らげます。

そして正崎と陽麻は、曲世愛の叔父から話を聞きました。すると驚くべき事実が明らかになりました。
中学時代、彼女にまつわる問題があり、叔父は曲世愛と同級生の何人かを診察しました。曲世愛の同級生からは、得体の知れない不安を抱えていることがわかりました。

その原因となったのは、彼らが曲世愛に強姦されたと感じているからでした。しかし彼らは、彼女と肉体的な接触は持ってないのです。その理由を叔父は、自らの体験で知ることになりました。曲世愛が部屋に入ってきただけで、叔父は彼女に対して欲情していることに気づいたのです。彼女のまとう雰囲気、しぐさ、声、それら全てに人を惑わせる力があったのです。

その後、叔父はしばらく曲世愛を通院させました。しかし、それも彼女が受験勉強に専念したいからという理由で中止されました。その時になって、叔父は自分が彼女と会い続けたいために、彼女の診察を続けていたことに気づきます。それを知った叔父は、住んでいた町から離れて逃げるように京都に移り住んだのです。

叔父の話を聞いても、正崎や陽麻は曲世愛に多くの人たちを自殺させるような力があることを信じられません。しかし理不尽なその事実を受け入れないことには、今回起きた事件の説明がつかないことも確かでした。

その後も捜査状況は、さっぱり進展しません。そんな中、警視庁の寅尾が、正崎を剣道に誘いました。スポーツで汗を流したことで、正崎は頭を空っぽにすることができました。するとそこに、陽麻が姿を現しました。陽麻は見た目とは裏腹に、剣道も四段の腕前でした。

陽麻の強さに、正崎は圧倒されました。そんな正崎に、陽麻は正義とは何かと問いかけました。それに対して正崎は、「わからない」と素直に答えました。その上で、わからなくても正義とは何かを問い続けることは常に必要だと答えました。
その答えを聞いて、陽麻は正崎に力を貸す決意を固めるのでした。

新域での議員選挙の日が近づく中、1つの動きがありました。行方をくらましている齋から、公営放送局にメッセージが届けられたのです。その内容が自分たちに有利と野丸が判断して、メッセージが一般にも公開されました。

齋の提案は、自殺法の賛成者と反対者を集めて、討論会を行いたいというものでした。その場には、齋本人がやって来て討論に参加するというのです。しかし今の時点では、正崎たちには齋を起訴できるだけの証拠はつかめていません。そこで正崎は、捜査チームの方針を証拠集めに振り替えました。

そんな正崎のところに、曲世愛を調べていた筒井刑事から電話が入りました。しかし電話の相手は、筒井刑事ではありませんでした。なんと筒井の携帯を使って、曲世愛が連絡してきたのです。曲世愛は、自分の置かれた状況を、RPGの勇者にたとえました。

しかし、そんな曲世の言い分に正崎は耳を貸す気はありません。曲世が話を打ち切ると、道路に飛び出して筒井刑事が自殺する音が聞こえてきました。どうやら本当に、曲世愛は人を自殺に追い込めるような力を持っているようです。

というわけで、曲世愛の不気味さがますます深まるお話でした。彼女は養女として曲世の家に引き取られたそうですが、それ以前はどんな境遇で過ごしていたのでしょうか!? 彼女の力の正体が気になります。

こんばんは&お久しぶりです!!! 横溝さんも「バビロン」を視聴されていてビックリしました。


曲世愛の誘惑に今のところ取りこまれていない?正崎さんはもしかしたらこの作品で一番強い人間なのかもしれませんね。もうすぐ「PV第二弾」にあった正崎さんが叫び声を上げるシーンがもうすぐ来るような気がするので、心して視聴したいです。


 

2019.11.15 22:02 URL | シンジン #- [ 編集 ]

こんばんは。お久しぶりです。

「正解するカド」の野﨑まどさんが原作と知って視聴することにしました。
カドは結末が残念な感じでしたが^^;、この作品は今のところ緊張感が持続していて面白いですね!

2019.11.16 20:27 URL | 横溝ルパン #- [ 編集 ]

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