日々の記録

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高峰富士子が巻き込まれた謎に、ホームズが挑むお話でした。

事件の調査を依頼するために、ホームズを探しにきたワトソンでしたが、ホームズにケガをさせてしばらくは彼の下僕として居候することになりました。

今回、ホームズたちが挑むのは、お花屋を営む高峰富士子が巻き込まれた謎でした。彼女はバイトの女の子に勧められて、泣きぼくろ見つめ隊というアイドルグループのオーディションに合格しました。ずっとアイドルに憧れてきた富士子は、歌やダンスのトレーニングに励みましたが、いよいよデビューという時になって主催者が姿を消してしまいました。

これってシャーロック・ホームズの「赤毛組合」みたいだな〜と思ったら、本当にその通りの内容でした。(^^;
事件はホームズの活躍であっさり解決しますが、それ以上に気になる事実がわかりました。他人を自分の部屋に入れないホームズですが、例外はワトソンとジェームズという人物だけ。

そのジェームズとは、前回から度々ワトソンを助けてくれた少年でした。そして彼のフルネームは、ジェームズ・モリアーティ!!! どうしてモリアーティがホームズと親しくしているんでしょう!

そしてもう1つ気になるのが、ワトソンが気にしているメアリ・モースタンという女の子。これもシャーロック・ホームズの「四つの署名」を読んでいると、気になる名前ですね。

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