日々の記録

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プライムビデオで3話まで先行配信されていたので、フライングで2話の感想です!(^^;

正崎と共に陰謀を追っていた文緒は、何者かに殺害されました。しかし殺された証拠はなく、最後に正崎に送られたメッセージから、自殺ということで決着しました。しかし正崎は、それを認めるつもりはありません。

捜査を進めた正崎は、事件と密接な関係があるらしい女性を参考人として拘留しました。平松絵見子と名乗るその女性は、正崎の尋問をのらりくらりと受け流して、つかみどころがありません。

彼女を拘留したのは、新たな事実が明らかになったからです。野丸の私設秘書・安納が、建設連盟会長と引き合わせた女性の住んでいるマンションは、野丸の対抗馬として知られる齋開化の後援会の人間の名義になっていたのです。
なぜ対立する2つの陣営が、こんな形でつながっているのか。それを調べるために、正崎は安納が囲っている他の女性を探ります。

やがて正崎は新聞記者の半田からの情報で、箱根で不審なゴルフコンペが行われることを知りました。対立する陣営の支持母体のメンバーが、なぜか一緒にゴルフコンペをしているのです。彼らの宿泊先の温泉宿に向かった正崎は、そこで安納が連れてきた謎の女性・平松絵見子を見つけました。

まだ確たる証拠はありませんが、正崎は彼女を参考人として拘留しました。そして何日も平松の尋問が続けられましたが、正崎は全く成果を上げられません。しかし正崎は、なんとか彼女から証言を引き出して、本格的な捜索につなげたいと考えていました。

検察首脳会議の議題にこの事件をあげるように、正崎は彼の上司の守永に要請します。守永は正崎に、明後日の会議までに
証言を取り付けろと伝えます。意気込む正崎でしたが、やはり平松は正崎を翻弄するような言動を繰り返します。
会議の期日が迫る中、平松から意外な申し出がありました。正崎が自分の質問に答えてくれるなら、正崎が用意した証言を認める書類にサインしてもいいと言うのです。

正崎はその条件を飲みましたが、平松の質問は正崎の価値観を揺るがしかねないものでした。人が正しいと信じているものは何なのか。そして正義とはなんなのか、平松の言葉は正崎を揺さぶり続けます。

そしてようやく正崎が供述調書を作成すると、取調室から平松の姿が消えていました。彼女の側には、これまで取り調べに協力していた奥田がいました。しかし奥田はぼんやりとした様子で、意識が朦朧とした状態です。正崎はすぐに平松の姿を探しましたが、すでに彼女の姿はどこにも見当たりませんでした。

こうして正崎は、決め手を欠いたまま会議を迎えました。上司の守永と共に会議室を訪れた正崎は、そこでさらに驚くことになりました。彼が捜査しようとする相手の野丸龍一郎自身が、その場に同席していたのです!
検察庁内部にも、野丸の力は及んでいたのです。守永は最初からそれを知っていたのでしょうか!?

というわけで、前回のラストに続いて、今回も衝撃的な展開でした。会議の場に野丸がいるのに、正崎は野丸を告発することができるのでしょうか。そして正崎を翻弄した謎の女性・平松の存在も気になります。

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バビロン BS11(10/14)#02
第2話 標的文緒は検事になることを目指していた。正崎に問う、検事とは?正義と人を守ることだ。そんな文緒が殺害されてしまった。警察は自殺として処理、しかし動機が無い。九字院警部補も文緒が自殺するとは考えていない。文緒が調べていた安納が連れていた女性の住まいが判明。その部屋の持ち主は野丸のライバルの齋候補者。安納が手配する女性は独りじゃない様子。それなら彼女たちは集まって生活しているかも知れない...

2019.10.17 14:59 | ぬるーくまったりと 3rd