日々の記録

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透明人間がいるとしか思えない状況が発生するお話でした。

前回の事件の捜査中、二係の執行官がドミネーターで殺されて、同行していた監視官がドミネーターと共に失踪する事件が起きていました。現場には「WC?」という謎のメッセージが残されていました。

先日の捜査中に、朱がとった行動を霜月はレポートして提出しようとしました。それを宜野座たちはたしなめますが、霜月にはそれを聞く気はありません。そんな霜月を気にすることなく、朱は現場のホログラムの解析を雛河に任せて喜汰沢の聴取に向かいます。

朱は喜汰沢から、どうやってサイコパスをクリアに保ってきたのか問いただします。しかし喜汰沢は、自分に力を貸してくれる人がいて、その人を絶対的に信頼しているだけです。しかしサイマティックスキャンによれば、喜汰沢の周辺に他の人物はいませんでした。

一方、朱からホログラムの解析を任された雛河は、それが凄いものだと気づきました。それはものすごく精巧なもので、現実のモデルがいなければ作り出せないようなものでした。朱はそれを早速照合させますが、該当者はありません。しかし、照合の範囲を死者にまで広げると、モデルになったらしい女の子が見つかりました。

しかしホロの女性は成人で、モデルとなった女の子とは異なっています。ホログラムの女性は、亡くなった女の子が成長した姿として作り上げたものでした。なぜ、ここまで手の込んだホログラムを作成したのか。ここに事件の謎を解く鍵がありそうですね。

そんな中、驚くべき事態が起きました。拘留されていた喜汰沢の犯罪係数が、正常値まで下がったのです!
こんなことは、過去にも前例がありません。しかし、犯罪係数が規定値以下の犯罪者は、一般の医療施設に移送しなければなりません。

喜汰沢の犯罪係数が下がるまでに接触していたのは、かって宜野座にアドバイスをしていたセラピストでした。しかし今のところ、そのセラピストに不審なところはありません。

喜汰沢の移送を二係に任せて、朱は自宅へと帰ります。朱は狡噛が吸っていたタバコを部屋で燃やして、彼のことを懐かしんでいました。その時、朱は恐るべきことに気がつきました。何者かが部屋に侵入して、事件現場に残したのと同じ「WC?」というメッセージを刻みつけていたのです!

さらに朱のところに、緊急連絡が入りました。移送中の喜汰沢が、どこからか入手したナイフで青柳を刺して、逃亡したというのです。すぐに朱は、現場へと向かいます。

闘争現場の近くには、普段はロックされている下水路がありました。先に現場についた霜月は、そこを操作の対象外としましたが、朱はそこに喜汰沢が逃げ込んだと確信して操作を続けます。

そして朱は、再び喜汰沢を追い詰めました。喜汰沢は再び爆弾を爆発させると、朱を脅します。そして、それが嘘ではない証拠に、爆弾の1つを爆破してみせました。なんと喜汰沢は、協力者から複数の爆弾も手に入れていたのです。その名前なのか、喜汰沢は「カムイ」という言葉を口にしました。

再び喜汰沢の犯罪係数は300を越えています。ドミネーターは、対象の抹殺を許可します。しかし朱には、まだ迷いがあります。その間に駆けつけた二係の手で、喜汰沢は抹殺されました。しかし朱は、謎を解くヒントをつかんだようです。

そして事件の背後にいる者が姿をみせました。彼は朱ならメッセージを解読できると期待していましたが、喜汰沢が抹殺されたことで朱に失望したようです。彼の正体は、何者なのでしょうか!?

謎また謎な展開で面白いですが、1期と違い二係のキャラも頻繁に登場するので、時々誰が誰なのかわからなくなることがあるかも。(^^;

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