日々の記録

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新番組のお試し視聴です。「正解するカド」の野崎まどさんが原作と知って、視聴してみました。

東京地検特捜部の検事・正崎善は、事務官の文緒厚彦と共に製薬会社の不正事件を捜査しています。しかし、彼らの扱う事件は、東京西部に"新域"と呼ばれる自治体の域長選挙と重なったこともあり、マスコミにも大きく取り上げられません。
事務官の文緒は、それが少し不満そうです。

そんな中、製薬会社の資料に目を通していた正崎は、その中に血がついた文書があることに気づきました。その文書からは毛髪や皮膚も発見され、その中身はFの字で埋め尽くされていました。文書の調査を進めた正崎は、それがある医者のものだと突き止めました。

その医者は、現在行われている域長選挙の最有力候補・野丸龍一郎の秘書が接触していることがわかりました。正崎と文緒は、詳しい事情を知るために医者のもとを訪れます。しかし彼らが訪れた時、その医者は自宅で麻酔薬を多用して自殺していたのです。

事件の背後に、巨大な陰謀があると確信した正崎は、刑事の九字院偲、親友の新聞記者・半田有吉と協力して、さらに事件の調査を進めます。そして野丸龍一郎の秘書が、建築業界の大物に若い女性を紹介していることを突き止めました。

その女性の供述から、野丸龍一郎の陰謀に切り込もうとした正崎でしたが、捜査中に文緒から自殺をほのめかすメッセージが送られてきました。慌てて正崎が文緒のところに駆けつけると、彼はベランダで首を吊って死んでいました。陰謀に近づきすぎたのを察知されて、何者かに抹殺されたようです。

事件の背後にどんな陰謀があるのか、それに正崎がどう立ち向かってゆくのか、これからが楽しみです!(^^)

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2019.10.08 20:18 | ぬるーくまったりと 3rd