日々の記録

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いよいよ「PSYCHO-PASS サイコパス」も最終回です!

狡噛と槙島の戦いが続いています。狡噛は槙島とナイフを使って戦います。槙島の方が体術では少し狡噛より勝っているようですが、狡猾さでは狡噛の方が上でした。組み伏せられたギリギリの状況から、狡噛は反撃に出て槙島に深手を負わせました。

しかし狡噛がとどめを刺そうとした時、朱が現場に駆けつけました。その隙を突かれて、再び槙島は逃亡しました。
朱は狡噛に槙島を殺させないために、制限を解除したドミネーターを渡しました。その代わりに、朱は狡噛が所持していた拳銃を使います。

ここからの朱と狡噛の連携が見事でした。もし狡噛が執行官を続けていて、朱が監視官として成長していたら、2人はものすごく優秀なコンビニなっただろうなあと思いました。

槙島は施設にあったトラックを利用して、さらに逃亡しようとします。ところが、そのトラックに朱がしがみついていました。トラックのタイヤを拳銃で撃ち抜いた朱は、槙島の逃亡を阻止しました。動けなくなった朱の前に、槙島が現れました。彼は朱に対する怒りを露わにしましたが、彼女を殺さず逃亡しました。

そんな槙島を、朱から拳銃を取り返した狡噛が追います。ナイフの傷とトラックの転倒で、槙島はかなりのダメージを受けていました。槙島に追いついた狡噛は、拳銃で彼を撃ち殺しました。そして、狡噛はどこへともなく消えました。

任務を終えた朱は、再びシビュラシステムと対峙していました。槙島の脳を手に入れられなかったことは、シビュラシステムにとって損失でした。しかし、朱との関係を終わらせるほどのものではありませんでした。システムの真実を知って、それを嫌悪しながらも、法を守るという覚悟は絶対に譲らない朱には、まだ利用価値があると判断されたのです。

そこまで朱が法にこだわるのは、それが過去に生きたよりよい社会を作りたいという人々の思いの上に出来上がったものだからです。今はまだ、朱にはシビュラシステムに対抗する手段がありません。しかし、いつまでもこのまま世界をシビュラシステムのオモチャにはさせないという決意は持っています。

そして時は流れ、犯罪係数が上昇した宜野座は監視官から執行官へと変わりました。奇しくも彼は、それまで彼が憎んでいた父・征陸と同じ道をたどることになったのです。そして今は、朱と宜野座がコンビを組んでいます。

さらに、不足する監視官を補うために、新人の女の子が配置されました。その娘は、かっての朱のようでした。こうしてこれからも、朱や公安の戦いは続いてゆくのでした。

というわけで、ここでひとまず物語は最終回を迎えました。全編を振り返ってみると、狡噛と槙島の宿命的な対決、新人だった朱が一人前の監視官への成長、どちらも面白かったです。
amazonプライムビデオで続編が見られるようなので、この続きも視聴したいと思います。(^^)

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