日々の記録

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シビュラシステムの真実を知った朱が、自らの意思で槙島と狡噛を追う決意をするお話でした。

ドミネーターに案内されて、朱はシビュラシステムの心臓部に入りました。シビュラシステムが朱に真実を告げる決断をしたのは、彼女を自分たちの目的のために利用しようと考えたからでした。真実を知っても、朱は現在の平和が維持されている世界を守るために動くと判断したのです。

そんなシビュラシステムに、朱は不快感を隠せません。システムを守るという名目で殺された縢、槙島によって殺された朱の友人ゆき。彼らの姿に、人が自分自身の意志によって決断できる幸せを朱は再確認するのでした。

その上で朱は、シビュラシステムに協力する条件を提示しました。それは槙島の命を奪うことなく確保できたら、狡噛も殺さずに確保するというものでした。シビュラシステムは、この提案に難色を示しながらも受け入れました。しかし本当に、その約束は守られるのでしょうか!?

その頃、槙島はハイパーオーツの疫病を駆除するウカノミタマ防御ウイルスを開発した管巻宣明のところを訪れていました。このウイルスがあるおかげで、ハイパーオーツの安定した大量供給が可能になっています。しかし、その検疫対象は任意に変更可能でした。それを悪用すれば、ハイパーオーツそのものを駆除対象にすることが可能なのです!

これほど重大なシステムでありながら、ウカノミタマ防御ウイルスのセキュリティは一昔前のもののままでした。槙島は管巻を殺害して、生体認証に必要な眼球と指紋を手に入れました。

槙島の狙いに気づいた狡噛でしたが、彼が駆けつけた時はすでに管巻は殺された後でした。そして槙島を追って、狡噛もウイルスを管理する施設に向かいます。

さらに遅れて、朱たちが管巻の殺害現場を捜索します。そこからは、狡噛の指紋が検出されました。現場は荒らされていて、槙島や狡噛の行く先はわかりません。そんな中、シビュラシステムと取引をした朱が、まるで狡噛のように現場から重要な手がかりを見つけました。

それは狡噛が意図的に残したメッセージでした。そのメッセージを聞いた朱たちは、槙島と狡噛の行く先を知りました。
果たして朱は、狡噛を救うことができるのでしょうか!? ここからの展開が気になります!

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