日々の記録

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槙島を追うために、狡噛が公安から去るお話でした。

槙島を移送していた輸送機が墜落しました。朱たちは捜査に入ろうとしますが、警備ドローンにそれを阻止されました。
宜野座が局長に理由を問いただすと、局長は縢がいまだに行方不明なことを持ち出しました。前回のお話で、槙島に局長は破壊されましたが、同じタイプの体がいくつもあるようですね。

さらに局長は、今後の捜査から狡噛を外すように命じました。ただでさえ人員不足なのに、この措置が納得できない宜野座は、狡噛を二係に出向させるという形で強引に捜査に参加させようとします。しかし、そんな宜野座の行動は、局長に見抜かれていました。

狡噛を二係に託そうとした時、彼らの前に局長が現れたのです。そして局長は、宜野座にドミネーターで狡噛を殺すように命じました。宜野座が迷う中、ドミネーターを撃ったのは朱でした。しかし朱は、狡噛を殺したのではありません。狡噛の犯罪係数が300以下だったことを理由に、パラライザーモードでドミネーターを発射したのです。

目を覚ました狡噛は、槙島を倒すためには覚悟を決めるしかないと悟りました。ラボに回収されていたシビュラシステムを無効化するヘルメットを使い、ついに狡噛は公安から去り、独自に槙島を追い詰めることにしたのです!
そんな狡噛に、征陸がいざという時のために用意していた隠れ家を提供しました。そこには、実弾を使う拳銃も隠されていました。

公安から立ち去る前に、狡噛は朱に手紙を残しました。それを読んだ朱は、ただ涙することしかできません。

今回は槙島が登場しませんでしたが、彼はどこで何をしているのでしょうか。そしていつ、どんな形で狡噛と槙島が再び戦うことになるのでしょうか。この続きが気になります!(^^)

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