日々の記録

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「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」を視聴しました。

冒頭から大洗女子学園が、無限軌道杯の第1回戦で苦戦しています。なぜ大洗女子が苦戦しているのか、そしてどうしてこの大会に出場することになったかが描かれていきます。

事の発端は、元生徒会メンバーの桃が留年か!?というニュースが流れたことでした。(^^;
真相は留年ではなく、成績が悪すぎて入れる大学がないだったのですが、それが留年という形で誤って報道されたのでした。戦車戦でもポンコツだった桃ですが、勉強の方でもポンコツだったんですね。

そんな桃を大学に入学させるには、なにか卓越した技能があることを示して、AO入学させるしかないと仲間たちは考えました。そこで無限軌道杯に桃を隊長として大会に出場して、その実績で大学に入学させることになりました。

出場にあたり、またしても新しい戦車とメンバーが加わりました。大洗女子の母艦となっている船底の方にいた、やさぐれた船舶科の面々は、かって学校から追われそうになった時に桃に救われたことがありました。そして彼女たちが乗るのが、船底から発見されたマークIVと呼ばれる時代がかった戦車です。

無限軌道杯での大洗女子の対戦相手は、BC自由学園でした。BC自由学園には、エスカレーター式に入学したお嬢様系の生徒と、受験して入学した庶民派の生徒がいて、2つの勢力が対立していました。恒例となった優花里の偵察でもそれが確認されて、1回戦は楽勝かと思いきや、それはBC自由学園の罠でした。

表向きはケンカしているようにみせて、彼女たちは実は緊密に連携していたのです。その策にはまった大洗女子戦車チームは、橋の上で追い詰められて大ピンチに陥りました。しかし、新たに手に入れたマークIVの全長の長さを利用して、西住(副)隊長は危機を切り抜けました。

しかし、まだ大洗女子が勝利したわけではありません。BC自由学園の隊長マリーは、なかなかのやり手のようですし、このチーム相手に大洗女子はどう戦うのでしょうか!?

というわけで、久々のガルパンでした。正直、最終章の制作を知った時は、まだ続けるのか〜と思いましたが^^;、視聴してみたらやっぱり楽しいですね。ただ、桃のポンコツぶりが強調されすぎていること、船底に怪しげな生徒たちがいる設定、都合良くみつかる戦車と、お話の前半は少し残念な感じでした。後半の戦車戦は、見応えがありましたけど。(^^;
自分の中では、ガルパンはやはりTV版のラスト2話が神回だなあ。

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