日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


キャロル&チューズデイの歌とアンジェラの歌が聞き応えのあるお話でした。

失敗続きのキャロル&チューズデイの売り込みですが、ガスは全く諦めていません。第3弾は何をするのかと思えば、意外にもライブで歌って少しずつファンを増やすという堅実なやり方。やっぱり積み重ねは大事ですね。

そんな2人のファースト・ライブの舞台を、ガスとロディが探します。ガスは昔のツテを頼って、ヘフナーのところに強引に押しかけました。ヘフナーはかってはガスと共に、いろいろと悪さをした仲みたいです。しかし、昔とは違いヘフナーは今は会社を支える立場です。必死にキャロル&チューズデイを売り込むガスでしたが、あっさりとヘフナーに追い返されました。

一方、ロディもツテを頼りにライブハウスにやって来ました。そこの女主人と、ロディは顔見知りでした。しかし、最近はロディの足が遠のいていたこともあり、女主人はキャロル&チューズデイの出演にもあまり乗り気ではありません。それでも、前座として1曲だけ歌わせてもらえることになりました。

その頃、家出したチューズデイを探して、兄のスペンサーがアルバシティまでやって来ました。母親から強引に連れ帰るように言われたスペンサーは、あちこちチューズデイを探し歩きます。そしてついに、ライブハウスの前座として歌うキャロル&チューズデイの歌を耳にしました。

その演奏を聴いたスペンサーは、そのままチューズデイを連れ帰ることなく立ち去りました。チューズデイたちの歌を聴いて、スペンサーは彼女の思いが伝わったのでしょうか。

それからタオは、アンジェラをヘッジファンドの帝王として知られるシュバルツに出資して欲しいと持ちかけました。その価値があることを示すために、アンジェラはアカペラで歌うことになりました。それを聴いたシュバルツは、彼女に多額の出資をすることを決めました。

今回はキャロル&チューズデイ、そしてアンジェラの歌が聴き応えのあるお話でした。それぞれに音楽の道を進む2組ですが、どこでいつどんな出会い方をするのか気になります。

掲載から1ヶ月以上経過した記事へのコメントには、原則として返信しません。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://ylupin.blog.fc2.com/tb.php/10994-0ab6e07f

キャロル&チューズディ フジ(5/08)#05
第5話 Every Breath You Take 第3回売り出し会議を行う4人。過去の失敗でガスの名誉は地に落ちた。 今回は策のあるガス、どぶ板作戦だ。ライブを行って、地道に売り込む、しかし会場の宛はない。ロディはライブハウスならツテがある。ガスも今や有名な友人、ヘフナーなら手伝ってくれると自慢。しかし部屋の電気が止められた。急いでバイトを探そう。今はAIで何でも可能、人間が行う...

2019.05.14 23:55 | ぬるーくまったりと 3rd