日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


前に放映された時は興味を持てなかった作品ですが、あらためて見直してみたら意外と面白かったです。(^^;

物語の舞台は、近未来の世界です。そこでは人間が犯罪係数を測定されて、危険な人間は警察によって排除されます。
新人監視官の常守朱は、初めて捜査に加わることになりました。彼女に協力するのは、なんと高い犯罪係数を持つ執行官と呼ばれる者たちでした。

朱は彼らと共に、人質を取って廃墟に隠れた男を追います。彼女たちの武器は、ドミネーターと呼ばれる監視官と執行官だけが使うことができる特殊な銃でした。

その銃は、銃口を向けた先の人間の犯罪係数を測定して、係数が低い場合には作動しません。通常はパララーザーとして、対象者を確保するために使用しますが、犯罪係数が異常に高い相手は問答無用で抹殺できるほどの力を持っています。

2人の執行官・狡噛慎也と征陸智己と共に朱は、執行対象者を追い詰めます。ところが、対象者はパララーザーすら受け付けないほど凶暴化していました。やむなく対象者はドミネーターによって殺されました。しかし、これで事件は終わりません。なんと執行対象者の人質になっていた女性も、高い犯罪係数を示したのです。

狡噛はその女性にドミネーターを使用しようとしますが、朱の放ったドミネーターで行動を阻止されました。本来はすぐにドミネーターを使うべきでしたが、朱はなんとか女性を説得しました。そのおかげで、女性は平静を取り戻しドミネーターは必要なくなりました。

こうして事件は終わりましたが、朱のとった行動は監視官として問題があるようです。朱の先輩の宜野座伸元は、朱に厳しい処分が下されるであろうことをほのめかします。

全体的に暗く殺伐とした雰囲気の作品ですが、そこに朱というイレギュラー的な人間が入り込んだことで、これからがどうなるのか気になります。

掲載から1ヶ月以上経過した記事へのコメントには、原則として返信しません。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://ylupin.blog.fc2.com/tb.php/10970-b7800076