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2019-02-27 Wed 23:25
牢屋に入れられた大介のところに、さまざまな人たちが訪れるお話でした。

自分の暴走が原因で負傷者も出たというのに、牢屋に入れられた大介に反省する様子は見られません。負傷者が出たことで、外では戦争反対を訴える市民の姿もあります。

今後を話し合う会議の席では、商工会代表の横山が不安をあおりたてます。それに対応するために、黒岩はミロから聞き、一般には公開してない情報を明らかにしました。リヴィジョンズは、自らが生存するために人間の細胞を必要としていること。その本拠地にある人工量子脳を破壊すれば、渋谷は元の時代に戻るれること。パペットは大介たちだけが動かせるように、あらかじめ予定して作られたこと。

ミロは渋谷の人たちに協力的ですが、アーヴの上層部には別の思惑があるようです。しかし、それはミロにも知らされていません。ミロと上層部のやりとりをみると、ミロも上層部に利用されている感じですね。リヴィジョンズの幹部と違い、アーヴの上層部は姿もみせませんし、なんかこっちの方が悪役っぽい気が・・・。(^^;

前回、謎の敵と遭遇して大介が操縦していたパペットが破壊されました。それをどうするのかと思ったら、なんと倒したシビリアンのパーツを再生利用して、パペットを修理することができるのでした。パペットもシビリアンも、元々は同じものから作られているのでしょうか!?

牢屋にいる間に、さまざまな人たちが大介のところを訪れました。友人や叔父さんは、大介に反省を促しますが、大介は聞く耳を持ちません。驚いたことに、リヴィジョンズの幹部ニコラスも大介の前に現れました。ニコラスは、チハルのボディが完成することで焦りを感じているようです。

そして黒岩は、思い切った作戦を決意しました。S.D.Sに、リヴィジョンズの本拠地を攻撃させようというのです。
その作戦には大介も加えるべきか、判断はガイたちに委ねられました。ガイはもちろん、大介が参加しないことを望みます。彼らを補佐する泉海も、ガイと同じ考えです。ところが、ルウや慶作は大介も加えるべきだと言います。

そしてマリマリが大介の参加に賛成したことで、大介も作戦に加わることになりました。こうしてS.D.Sは、作戦を決行することになりました。そのことを黒岩は、後からミロに伝えました。作戦の実行を決定したのは、あくまで黒岩たちでミロに責任はない状況を作ったのです。その上で黒岩は、ミロにS.D.Sを支援して欲しいと頼んだのでした。

なんだか状況が複雑で混乱してきましたが^^;、ミロの立場を考慮した上で作戦を考えた黒岩がかっこよかったかも。
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第7話 真夜中の狂詩曲 大介と慶作は牢に入れられて反省文を求められていた。しかし大介には理解できなかった。&nbsp;渋谷を守ったのは自分、感謝こそされても牢入はありえない。&nbsp;今後の対策を協議する署長やSDSに自治会、商工会の代表として横山も参加。彼はいつに成れば戻れるのか不安で論旨のすり替え議論ばかりを繰り返す。風俗営業店を所有しているらしいが、SDSの特権が妬ましかった。&nb... …
2019-02-28 Thu 08:32 ぬるーくまったりと 3rd
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