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2019-02-14 (Thu) 23:54

明治東亰恋伽 #6

芽衣が芸者として、音奴のお手伝いをするお話でした。

日本全国から偉い人たちが集まるお座敷に、芽衣も芸者の1人としてお手伝いすることになりました。そして強引に引き込まれた鏡花と共に、芽衣は会場へとやってきました。そこには鴎外の姿もあり、芽衣は鴎外に気づかれないようにできる限り顔を合わせないようにしています。

そして会場に、福沢諭吉と岩崎桃介という青年が現れました。桃介は、日本にエレキテルを普及させようと頑張っていました。しかし資金が集まらず、苦労しているようです。そこで桃介は、会場の出席者に電気の必要性を訴えて、投資してもらおうと考えたのでした。

ところが、この時代はまだ電気に対する理解がすすんでいませんでした。そのため、ガスがあれば電気は必要ないと、出席者たちは桃介に協力してくれません。それを聞いた芽衣は、思わず電気があればどれだけ便利になるかを熱弁したのでした。そのおかげで、福沢諭吉を中心に電気に対する考えが見直されました。

思いがけず力を貸してくれた芽衣に、桃介は心引かれたようです。しかし芽衣を口説いているところで、鴎外に芽衣を連れ去られてしまいました。鴎外が最初から芽衣に気づいていたことを知って、芽衣は慌てます。そんな芽衣に、鴎外は何年でも好きなだけ自分のところにいてくれていいと言ってくれました。

というわけで、一番おいしいところはやっぱり鴎外が持っていきました。(^^;
今回はノリノリな宴会の描写や電気の必要性を訴える小さな芽衣の歌とか、いろいろと盛りだくさんで楽しいお話でした。

最終更新日 : 2019-02-14

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