日々の記録

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芽衣が鴎外のフィアンセとして、正式にお披露目されることになってしまうお話でした。

明治時代では、いい感じに暮らしている芽衣ですが、元の世界の夢の中では周囲から浮いた存在でした。芽衣は元の時代に帰ることを望んでいますが、そこで彼女は幸せに暮らすことが出来るのでしょうか。

ある日、鴎外の叔母さんがやって来ました。鴎外が芽衣をフィアンセにしたと聞いて、それを止めに来たのです。しかし鴎外の意思は固く、あくまでも芽衣がフィアンセだと譲りません。そして鴎外は、芽衣を正式にお披露目すると言い出しました。

そんな鴎外と、芽衣は一緒に外出しました。一緒に川上音二郎のお芝居を見物したり、美味しいものを食べたりと、楽しい時間を過ごします。ところが、途中で鴎外の知り合いと出会い、芽衣は深く考え込んでしまいました。その人は、自分の娘の志乃を鴎外の嫁にと考えていました。志乃は芽衣から見ても、清楚で美しい娘でした。

しかし、それを差し置いて鴎外は芽衣こそが自分のフィアンセだと言い続けます。本当にそれでいいのかと、芽衣は思い悩むのでした。そして芽衣は、道端でチャラい男に啖呵を切った芸者に、女にして欲しいとお願いしました。そんな芽衣は、これからどうなることやら。(^^;

なんとなく、キラキラ王子の鴎外よりも、何かと芽衣を気遣ってくれる春草の方が、いいカップルになりそうな気がするなあ。(^^;

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