日々の記録

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慧がグリペンと青春するお話でした。(^^;

驚異的な戦闘力を発揮したグリペンですが、なぜかシステムに問題を抱えていました。翌日から慧は、バイトという名目で小松基地に出入りするようになりました。ドーターであるグリペンは、ロボット的な存在かと思ったら、ちゃんと食事したりするんですね。

グリペンは、慧に基地の中を案内してくれました。しかし、中の人たちのグリペンに対する視線は冷ややかです。それはグリペンが不安定で、3時間くらいで昏睡状態に陥ってしまうから!? それとも、人間ではない者として忌み嫌われているのでしょうか!?

さらに翌日は、グリペンが慧のところにやって来ました。基地の外の世界を知らないグリペンに、慧は街をあちこち案内してあげるのでした。ところが、そのちょっとしたデートは、唐突に終わりました。グリペンが急に昏睡してしまったのです。

戸惑う慧の前に、八代通が現れました。慧たちの今日の行動は、すべて八代通たちに監視されていたのです。なぜかグリペンは、慧と一緒だと10時間も昏睡することなく活動できたのです。なぜ慧が一緒だと、グリペンに影響を与えるのでしょうか。

そして八代通は、慧に厳しい現実を突きつけました。今のままのグリペンでは、戦力として使い物になりません。使い物にならない兵器は、廃棄される運命にあります。このままでは、グリペンは廃棄されてしまうのです。慧は、そんなグリペンを助けることができるのでしょうか。

第1話もそうでしたが、とにかくトントン話が進んでいくのがいいですね。その合間に、直接的な戦場となってない日本では、ザイに対する甘い考え方が一般的なことも描かれていたりして、押さえるところは押さえている感じですしね。

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