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2018-12-14 (Fri) 21:02

異世界居酒屋 #11

今回は、前回から続く「のぶ」の危機と、先帝(?)がやって来るお話でした。

ご禁制のラガーを販売しているとして、ピンチに陥った「のぶ」。そして、バッケスホーフとの対決の日がやって来ました。その判断を下すのは、徴税請負人のゲーアノートです。ゲーアノートは、輸送業者を細かく調べて、何樽からのラガーが国内に持ち込まれたことを突き止めていました。

バッケスホーフは、それみたことかとあざ笑います。しかし、持ち込まれたラガーのどれもが、「のぶ」には運び込まれていないことも判明していました。その上、その1つはバッケスホーフ商会に持ち込まれたことが明らかになりました。
それを聞いてうろたえるバッケスホーフを、ゲーアノートはさらに追い詰めます。

ご禁制のラガーの味を、なぜバッケスホーフが知っていたかをゲーアノートは問題にしたのです。バッケスホーフは、何とか言い逃れようとしましたが、ゲーアノートの鋭い追求にあって、待機していた衛兵たちによって逮捕されたのでした。
こうして「のぶ」は、危機を免れることができました。

後半では、先の事件のこともあり、「のぶ」はしばらくビールの販売を自粛しようとしていました。そこにヨハンが、老人を伴ってやって来ました。老人は「のぶ」のビールを楽しみにしていました。それを知った大将は、お客さんに喜んでもらえるならと、ビールの提供を再開しました。

生が出せるようになり、しのぶは一気に元気が出ました。お客さんがおいしそうにビールを飲んでいる姿が、しのぶは本当に大好きなのでした。

そして大将は、老人の注文に合わせてさまざまな料理を提供します。その1つのカレーの煮付けを、配膳しようとしたエーファが落としてしまいました。老人はダメになった料理よりも、エーファを気遣ってくれました。そして自分の持っていたハンカチを、エーファに差し出しました。

なかなかの食通らしいこの老人は、どうやら先帝みたいですね。この人に認められたということは、「のぶ」のこれからは安泰かな。(^^)

最終更新日 : 2018-12-14

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