日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、女傭兵のリオンティーヌの登場と、居酒屋「のぶ」に思わぬ危機が訪れるお話でした。

居酒屋「のぶ」に、見慣れない女性がやって来ていました。彼女は北方の貴族の元へと向かう途中で、この街に立ち寄りました。ここでリオンティーヌは、ある人物を探していました。

かって戦場で、リオンティーヌはその人物と刃を交えました。「鬼」と呼ばれたその人物は、重装備の騎士たちが沼地に足を取られている中、大胆にも軽装で戦いを挑んできたのです。そうすることで動きやすくはなりますが、敵からの攻撃が当たれば無事では済みません。

そしてリオンティーヌは、「鬼」に一撃を与えたものの、沼地に倒されて剣を突きつけられました。しかし「鬼」は、彼女が女性だと知ると、剣を引いて立ち去りました。その「鬼」を探して、リオンティーヌはこの街に来たのです。

鬼の正体は、ベルトホルトでした。「のぶ」に立ち寄ったベルトホルトは、リオンティーヌと再会しました。そして、その日は2人のおごりで、お店は大いに盛り上がりました。しかしリオンティーヌの本当の目的は、ベルトホルトと縁を結ぶことでした。しかしベルトホルトはすでに結婚していて、その願いは果たせませんでした。

ベルトホルトが帰った後、お店に1人残ったリオンティーヌに大将がお店のおごりだと、すまし汁を差し出すのがよかったです。

後半では、高慢な貴族のダミアンが、新たなお客を連れてお店に現れました。ダミアンが連れ来たのは、参事会議長バッケスホーフでした。バッケスホーフはいきなり、「のぶ」を買い取ると言い出しました。しかし大将やしのぶが、それを受け入れるはずがありません。

申し出を断ると、バッケスホーフは2人に後悔することになると脅します。そして、とりあえず生を飲んだバッケスホーフは、この店は帝国の法を犯していると言い出しました。

「のぶ」では、とりあえず生をエールという名目で提供していました。しかし、とりあえず生はエールではなく、厳密にはラガーだったのです。そしてラガーは、ご禁制の酒として販売することを禁じられていたのです。

絶体絶命のピンチにさらされた「のぶ」は、このまま無事に営業を続けることが出来るのでしょうか!?

掲載から1ヶ月以上経過した記事へのコメントには、原則として返信しません。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
https://ylupin.blog.fc2.com/tb.php/10849-ea6db26a

異世界居酒屋 ~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~ BS11(12/04)#10
第19話 女傭兵 女傭兵のリオンティーヌがのぶを訪れた。フェルミーナが潮汁を調理したら作りすぎたのでトマト味の ブイヤベース風にアレンジしたメニューが好評。実はリオンティーヌはこの香りに誘われて訪れた。リオンティーヌは南方の港町生まれで、フェルミーナは北方の港町生まれ。魚に詳しい二人は意気投合する。北方の貴族の仕事に赴く途中である男を探したいと寄り道したらしい。戦場で戦った鬼の兵士、彼からと...

2018.12.06 19:46 | ぬるーくまったりと 3rd