日々の記録

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ガトランティスの大帝ズォーダーが、古代に究極の選択を迫るお話でした。

避難民をガミラス艦へ移送中、ヤマトはガミラスの反乱軍から攻撃を受けました。しかしこの危機の中、艦長代理の古代は不在です。避難民を守りつつ、ヤマトは苦しい戦いを強いられます。

一方、古代アケーリアス文明の遺跡で大帝ズォーダーと対話した古代は、彼らが人工的に生み出された種族で、生殖能力を持たないことを知りました。ズォーダーは、全ての人類の争いの根源は"愛"だと考えていました。そして、彼の考える本当の愛で宇宙を満たすために、争いの源となる種族を滅ぼしていたのです。

さらにズォーダーは、ガミラス艦隊に同行する雪を利用して、古代に究極の選択を迫りました。避難民の中には、ガトランティスによって蘇生され人間爆弾となった者が含まれていたのです。大帝ズォーダーは、古代に雪を救う機会を与えました。3隻のガミラス艦のうち、1隻を助けるというのです。

古代が1隻を選ばなければ、大帝ズォーダーは全ての艦を破壊するつもりです。他の者の乗った艦を犠牲にして雪を守るか、それとも選択せずに全ての艦を犠牲にするか。古代は悩みます。

そして古代は、やはり雪を見殺しにできない自分に気づきました。しかし、その選択がこの先ずっと古代を苦しめることになると察知した雪は、自らガミラス艦から身を投じます。古代は落下する雪を、艦載機で追います。そしてなんとか、雪に追いつきました。

古代が何も選択しなかったのを見て、大帝ズォーダーは3隻のガミラス艦を破壊しようとします。機関部を破壊されたガミラス艦は、崩壊しようとしている惑星へと墜落していきます。この危機に、土方司令が動きました。崩壊する惑星のコアを波動砲で破壊して、その反動で古代たちとガミラス艦隊を救ったのです。

う〜ん、今回これまでで一番都合のいいお話だったような・・・。(^^;

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