日々の記録

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避難民を託すために、惑星シュトラバーゼに立ち寄ったヤマトに思わぬ罠が待っていたお話でした。

第十一番惑星を離れて、テレザート星を目指すヤマト。しかし、その旅に十一番惑星の避難民を同行させるわけにはいきません。とはいえ、いったん地球に引き返すのでは、テレザート星への到着が大幅に遅れてしまいます。

そこにキーマンが、ガミラスの艦隊が近くにいることを教えました。ガミラス艦隊に避難民を託せば、ヤマトのロスする時間は最小限ですみます。この提案を受けていて、ヤマトは惑星シュトラバーゼへと向かいました。

そんな中、古代は乗組員の中に雪がいることに気づきました。佐渡先生や女子クルーの協力で、雪は古代の知らないうちにヤマトに乗り込んでいたのです。古代は艦長代理として、雪にヤマトからの退艦を命じます。古代も雪も、本心ではお互いに惹かれあっています。それなのに、いざ顔を合わせると2人はすれ違ってしまいます。

避難民のガミラス艦への移乗が行われる中、今回の提案をしたキーマンに怪しい動きが。彼はガミラスの中では、かなりの地位のある人物のようです。しかし今は、身分を偽ってヤマトと行動を共にしていました。そしてキーマンは、波動エンジンに何か細工をしています。

避難民の移乗中に、ヤマトはガミラス艦隊の攻撃を受けました。ガミラスの中には、いまだにデスラー総統の思想を受け継ぐ者も多く、彼らは反乱軍として各地に出没していたのです。今回のヤマト攻撃は、キーマンが故意に情報を反乱軍に流したためでした。

さらにヤマト艦内には、桂木透子という怪しげな人物もいました。彼女は、死んでいた(?)レドラウズ教授を蘇らせてヤマトの艦載機を奪い古代アケーリアス文明の遺跡へと向かわせました。それを知った古代は、桂木と共に教授の後を追いました。そして遺跡の中で、古代は桂木に殴られて気絶してしまいました。

ガミラス艦隊の攻撃を受けながら、艦長代理の古代も不在で、ヤマト内部は混乱しています。そして遺跡で目を覚ました古代は、レドラウズ教授の身を借りたガトランティスの大帝ズォーダーと対面することになりました。

う〜ん、今回は作画も今ひとつでしたし、内容的にもいろんな勢力の思惑がからんでいて、今まで以上にわかりにくいお話でした。(^^;

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